白米のZ/X~徒然語~

白米(@HaKu_Mai25)が書き綴るZ/Xブログ。CSの参加記とかヴェスパローゼとかの緑系デッキ構築が9割。

第96回 E☆2キュレータ Feat.ダァ

時々自分で過去の記事を振り返るんですけど、最初のころの記事見るとなんだか適当すぎんか俺、と真顔になってしまうことがあります。
あの頃の何も考えずただポカポカやってた頃に比べたら成長してるのかなって思います。
どうも、最近腹筋が育ってきた白米です。もう少し筋トレ頑張ります。

今回は新弾環境に入り出てきた新カテゴリ”キュレータ”について少し書いていこうかと思います。
ちなみに今回のキュレータデッキの提供者はダァになります。
前回の意外とまともなミーリィ以来のデッキ投稿になります。
今回は一体どんな構築を見せてくれるのか、ではさっそく行きましょう。

キュレータとは

B35 想星<キュレーション>にて新規収録された種族で無色を除く各色から1枚ずつ登場しており、後述する”叡智極点 ソル”の効果を使いそこから一気に攻め落とすようなデッキとなります。
最近のゼクスのデッキとしては珍しく単色または単色に近い構築ではなく5色構築を大前提としたデッキタイプであることも大きな特徴です。

そして最大の特徴は何といってもデッキを新しく構築できることです。
とは言ってもこの段階では一部の人からすればなんのこっちゃといった感じなのでここからデッキ内容とカード紹介に移ります。

各カード紹介

叡智極点 ソル

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このデッキの起点かつキーカード。
リソース10枚以上、かつすべての色があればライフ、リソース以外を全てデュナミスに置きそこからキュレータのみ抜き出してデッキを再構築するど派手な効果を持つ新規カード。
効果使用後このカードはプレイヤーカードとして置かれるため2度目はありませんがデッキに複数枚積むことで最大あと3回使用するチャンスがあります。
極端ですが某DCGに登場するサ〇ンと似ていてデッキそのものを完全に専用へと作り変えるような感覚と近いと思います。
またライフの中身もこの段階で知ることができるためLRなどの枚数も確認できますが、相手にもライフの中身がバレてしまいます。仕方ないです。
しかもしっかり5ドローもついているためそのあとの展開も可能となり、がら空きで受けるなんてことは起きず、引いたカード次第ではそのままゲームエンドに持ち込める可能性もあります。
このカードをいかに早い段階で起動できるかが勝負の分かれ目となりそうです。
こちらのカードを起点として各キュレーターを駆使していくのがデッキの大まかな概要になります。

各キュレータ達

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ソル起動後圧倒的な点取り性能を誇る最凶生物、序盤に引いても手札入れ替えの利くテラ、相手のカウンターを完全に無効化するウリエル、防御手段としても使えるカースドソウル、そして3ブーストを誇るナンダルタスクとどれもこれもなかなかとがった性能を持っており道中のサポート、そして起動後のフィニッシャーもこなせるところがそろっています。

一旦ソルを起動できれば山札はこの”キュレータ”のみになるので無駄を極限まで減らすことが可能です。

デッキ内容

ではここからはデッキ内容の紹介に入りたいと思います。
提供してもらったレシピはこちらになります。

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今回ダァがキュレータデッキの基盤に選んだのはE☆2
E☆2という種族間での関係が強いのことに加え、もともと5色に渡ってカードが配布されているため5色を要求するキュレータデッキの基盤としてはとても扱いやすいことからのデッキベースとしての採用です。

デッキ全体として緑のE☆2を多く採用し、リソースブーストやリソース入れ換えによりソルの起動のためのリソース総数と色の確保を狙います。
その他赤、青のえつを組み込むことにでデッキ回転率を向上させ、手札を整えることでより安定した動きを作る構築となっています。


序盤はドロー札で必要な色・パーツを手札に引き込み、中盤は緑E☆2やナンダルタスクでリソースを蓄えて動くための下準備、そして満を持してソル起動から豊富なリソースで一気に叩くのが一連の流れになるかと思います。

他採用候補枠カード

”ラブをお届け ぷにとー”
今回は青緑を軸にリソースを可能な限り伸ばしてワンショット風に作った構築のため採用が見送られておりますが、採用するすることで黒の比率を増やしつつビートダウン気味の動きを再現することもできます。
黒リソの確保にも使える。
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↑ソルまでの繋ぎにちょうどいいのかもしれない
”流行の最先端☆晴香ちゃん”
白色のE☆2。
他の白E☆2は指定が多く採用しにくいもののこちらは比較的緩いため、一考の余地あり。
ダークウリエルしかいない白リソの確保などにも使える。

今回この構築のうちビックバーン互換の白峰、真実を求めての枠は自由枠になるようなのでここに上記のカードを組み込んだり、別のカードを組み込んだりすることで更に違う動きができるかと思います。

最後に

いかがでしたでしょうか。
今回はキュレータのデッキについてダァからのレシピ提供の元で書かせていただきました。
必須パーツ以外の枠が広いため人によって今回のようなE☆2軸、アイコン帯にニグたんタイムを入れて足りない色を補う構築など色々な構築を作れると思います。
僕はもし作るとしたらニグたんタイムとペクティリスで色を付与しまくって補う感じで考えていました。

次回の更新は多分ヴェスパローゼデッキ解説を考えています。
ここまでお読みいただきありがとうございました。