白米のZ/X~徒然語~

白米(@HaKu_Mai25)が書き綴るZ/Xブログ。CSの参加記とかヴェスパローゼとかの緑系デッキ構築が9割。

第99回 緑単ヴェスパローゼ 

突然ですが皆さん、ロードクリムゾンしてますか?
好きなカードは魔蜂姫ヴェスパローゼ、どうも、は…
すいません、言ってみたかっただけです。
改めまして、DMで好きなカードは”奇跡の精霊 ミルザム”の白米です。
でも誰に聞いても二度と帰ってこないと言われました、悲しいです。


というわけで先日Twitterにて3月中にヴェスパの記事書きますと自分で宣言したのですが、そうなったのも前回記事を見返したらただ仮パーツとして組んだところで止まってたからなんですよね。
(まだ適当にカラーコピーしたのが入ってた頃)
とりあえずマッハで今の構築について書きあげました。
結果としてギリギリになりましたがお許しください。

デッキ内容

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※デッキは3/30時点のもの
最新のカードである8コストの”二人でストレッチ ヴェスパローゼ”の枚数を少し増やしています。
元々は2枚のみ採用していたのですが3T目に着地できる可能性の底上げ、そしてその3T目に着地した時の盤面維持能力の高さから3枚に枚数を増やしています。
3ターン目に立つことの利点としては対面のデッキによって変わりますが3T目に相手が1~2点叩いてくることが恐らくパターンとしては多いかと思います。
この時に自分が先手であった場合は相手の点取りに合わせて大型迎撃持ちのこのカード構えることで打点を抑えることができます。


前回記事にも書いたように効果そのものをリソースに全く依存しないので他の大型ヴェスパローゼに比べて扱いやすいこと、ユグドラシルから射出する”今日は晴れたから ヴェスパローゼ”を温存しつつ面を残すことができることが大きな利点です。
そして滅多に出すことはありませんが、もう一つのOBシフト”【運命剣臨】召魂士Ms.百目鬼の破壊された時効果から出して一番固い壁となります。
パワー11000もIGOBに1発で殴り倒されないラインなので相手に2パン以上を要求しやすいのも利点です。

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↑珍しくPSに出して耐久できるカード、先3T目に立てばおおよそ抜かれない


候補としていたが入らなかったカード

最終的には上記のような構築にしました。
それ以外にも候補を立てて探ってたものの、今回は見送ったカードの内いくつかを紹介します。
理由については完全に個人の主観ですのでそこはご了承ください。

想い散る魔蜂姫 ヴェスパローゼ
面空けと展開を両立できるカード。
イデアライズから出してさらにサージェンティエまで繋げていく動きができると思ったが、展開が相手の5C以上の破壊した場合という極端な相手依存であることがやはりネック。
ストレッチと比べて3T目に出した場合、打点が9000と低く少し扱いにくかった。

魔蜂姫 ヴェスパローゼ
ストレッチと同じ3ターン目に壁として立てつつ、自分のリソースを増やす動きができる。
ストレッチと違い除去対象にコスト範囲がないことが魅力だが、比較した際にストレッチの方が打点、コスト帯などで有用性が高いため不採用。
効果コストの都合上除去を往復で使うことができないことも少し痛い。

先遣蜂兵 ハニービー
特定の条件下でリソースから2cで登場できる蜂兵。打点稼ぎとしては申し分ないが同じ4コスト帯に”蜂兵愛嬢 パルチザン”、”クレプス&蜂兵女王ヴェスパローゼ”が存在していることに加えて、その2種と違い単独でキー獲得条件を満たせないため不採用。
また同じ2コストであれば”薔薇のお茶会 蜂兵女王ヴェスパローゼ”が存在していることも大きい。

ローゼスインダクション
軽量ブーストカード。
1cで2ブーストできる点が最大の魅力だがデッキ全体での蜂兵名称の減少、メイン枠にこのカードを入れるためにどのカードを抜くか考えたとき、そこまで優先して入れるカードではないこと、名称が弱いという観点から今回は不採用となりました。

感想

ゼクスタにて3戦使用し2勝という形でした。
2戦目にサイクロトロンと当たって負けてしまいましたが、トップが仕込まれていない状態でのIGから創星サイクロトロンが出なければ相手の攻撃を全部受けきって次のターンで勝ちという状況を作り出すラインまで行けたので、安定した受け性能を発揮できました。*1

前回の記事でも書いたように、逃がさないと併用して構えることで最大4パン分の打点を抑えられることができるので相手のデッキ次第では大きな壁になりえるので個人的な感触としては満足できる部類かなと思います。

今回は以上になります。
かなり急ぎ足で書いたため内容が少し薄めになってしまい申し訳ありません。
次回はフリーカードが公開されたマルディシオンを予定しています。
では、また次回!

*1:前のターンに1点か2点取られた状態からのスタート