白米のZ/X~徒然語~

白米(@HaKu_Mai25)が書き綴るZ/Xブログ。結構いろいろと書いてるけどことあるたびにヴェスパに戻ります。

第104回 新規ヴェスパローゼの所感

今月頭、ゼクスタでイタァカ以来のシクを引きました。
やはりシクは引けると嬉しいですし、テンションが上がります。
どうも、衣装違いグラスワンダー1枚引く間に衣装違いエルコンドルパサーを4枚引いた白米です。

さて今回は僕が待ち焦がれた新規のヴェスパローゼについてです。
先週のフィーユからひたすら待ち続けてやっと公開されました。
楽しみすぎるあまり明け方しか眠れませんでした()
では早速行ってみましょう

アルターアローン ヴェスパローゼ

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各プレイヤー共通で配られる名称持ちのライフリカバリー枠。
登場時に鍵の取れるリソース入れ替え(トラッシュ落とし)にコスト4以下の除去とシンプルながら分かりやすくいい効果。
除去ができるためライフから出てカウンター気味に除去も可能かつ、リソース入れ替えも山から入れてからなので回収範囲が広がっているのも◎
現状のLR枠であるロイヤルメディックと比較した場合、”蜂兵”がついてない等劣る点はありますが個人的にはメディックよりこちらの方がデッキを回せる点で評価しています。
そもそもこの効果なら蜂兵がついていなくても仕方ない。
これで付いてたら酒でも飲みながら作ったんかって思うレベル。

超越者【愛心】ヴェスパローゼ

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こちらがバッドエンドを回避したヴェスパローゼ。
イラストだけは公開されていましたがやはり美しい…*1
今まで恐らくいなかったであろう出た時に山上からシンプルな1リソブ。
ブレイク時限定ですが緑2コストでリソースからヴェスパローゼ名称をなんでも1体登場させるという効果を自ターンに2回まで使用できます。
効果のおかげで序盤から中盤まで幅広く使えるため全体的に腐りにくく、ただ素出しするだけでも1ブーストと十分な働きをしてくれます。
展開もリブート登場なので自身と合わせて後手3T目での1点を狙いやすくなっています。エンド時に出したゼクスはリソースに戻るため次のターン以降も使えるようになる点もありがたいですね。
注意すべきなのはこの起動効果が使えるのはこのカードがブレイクによって登場した自分のターンのエンドフェイズまでなので次ターン以降は使えません、ということでしょうか。

たのしいなつまつり ヴェスパローゼ

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再び来ました大型ヴェスパローゼ。
1コストでコスト5以上、リブートのヴェスパローゼ名称をリソースに吸い込みながらNS着地、そこから敵味方問わずコスト7以下強制リソ送りとなかなか面白い効果をしています。
主な活用方法としては自陣にいる大型をリソースに戻しつつ、前に出て相手PS 周りの自分のゼクスをリソにしまうという連パン役でしょう。
また自分のリソースが総計15枚以下の場合、盤面のお茶会をしまうことで打点を上げつつお茶会の再利用ができるようになります。
純粋に強いことしか書かれてないです。
ただしこのカードを出すときにこのカードの起動コストで戻せるゼクス以外にもう1体ゼクスがいないと登場後の強制効果でこのカードがそのままリソースに戻ることになりますので、状況次第では注意しましょう。

デッキ構築

以上が今弾の新規カードです。
それらを採用した構築がこちらになります
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アルターブレイクは前述のとおり序盤から終盤通して使えるため序盤にしか出番のなかったパルチザンに代わり4枚。
なつまつり当初3枚だったのですが足りない気がしたため4枚にしました。

アルターブレイクの登場により展開札が増えたため同じ展開役かつ、踏み倒しがしにくいサージェンティエの枠を削り空いた枠に受け性能の高いストレッチを入れました。

アイコン帯はメインデッキの蜂兵名称減少に伴い不発になる可能性の上がった”逃がさない………‼”を全抜きした分、ユグドラシルやサージェンティエで参照する蜂兵名称確保のためにVBを再度投入し蜂兵名称の割合を調整しています。

回した感想

一人回しを何度かしたところ、やはりなつまつりが想定より強かったというところです。リソース次第ではありますが3T目にお茶会をリソースに入れながら自分のゼクスを仕舞い実質1ブースト、アルカナシフトを乗せるとさらに1ブーストとリソースを9までいとも簡単に伸ばせるのでそのままIGOBまで一気につなげることができます。
当初考えてたように連パン要員としても使えたのでとても有用でした。
ABも序盤のブースト、中盤の点取り、終盤の詰めと終始働いてくれたので想定より動けたと思います。
このカードで出した大型をなつまつりでリソースに戻すことで盤面からいなくなることも防げるのでそのような使い方もできるので様々な動きができるようになったことが非常に大きいと思います。

ただし対人戦ではなく一人回しでの感覚ですのでそこはご了承下さい。

今回は以上になります。
次回は対人戦を踏まえたうえで、ヴェスパローゼについて書く予定でいますのでよろしければまた見ていってください。

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*1:中の人はきさらよりヴェスパローゼに惹かれて握りだした人です