白米のZ/X~徒然語~

白米(@HaKu_Mai25)が書き綴るZ/Xブログ。CSの参加記とかヴェスパローゼとかの緑系デッキ構築が9割。

第110回 アスツァール杯参加記

今週頭に書いたアーシア杯から1週間も経たず別記事です。
多分こんなハイペース久々だなと思う白米です。

さてさて今回は予告通り3/26(土)開催のアスツァール杯参加記です。
前回参加したアーシア杯とは違い
・3人チーム戦
・予選5回戦 決勝トーナメント1本勝負(チーム内2勝でチーム勝ち)
といった感じです。

チーム戦ということで今回は僕個人ではありません。
もちろんメンバーもいますので簡単に紹介します。

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・かむくら…過去にCS入賞経験あり。変なデッキをよく使うが今回使用するデッキは魔導書。席位置は先鋒。
・タマサト…僕は初対面な埼玉のゼクス勢。今回はドラゴン枠でイノセントスターを握ってます。席位置は中堅。
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ちなみにこのメンバーでチームを組むのは初めてです。

今回僕が握ることにしたデッキと席位置はマルディシオンで大将席。

事前にチームメンバーと話した結果、大将席にいそうなデッキとしてイース、姫君、赤系統等を想定した場合、ある程度の勝率が見込めそうなデッキということでマルディシオンを選択。もし緑に当たったたら本当にごめんさいという状態です。
今回のマルディシオンの構築はこんな感じです。

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反魂1でトラッシュから登場可能な”黒剣王 凶刃のアスパーダ”を採用し得点力強化、そしてその反魂条件を簡単に満たせる実質1コス10500打点の”黒剣王 双璧のドーブル”を採用しました。
手札を任意で切ることもできるため手札で溢れた”黒剣八魂 饗宴のマルディシオン”や”黒剣八極楽往生マルディシオン”等を能動的に送り込めるということで採用しました。
問題はこのデッキが対人戦を一切しておらずほぼぶっつけ本番であるところです。家で軽く一人回しを何度かやった程度のため実際対面した際どんな動きをするのかなどが使用者本人もあまり理解しきれていません。

てなわけで金曜夜にレンタカーでGO!
受付を済ませいざトーナメント開始です。

当日の対戦成績・詳細

1回戦 フロンミカエル ◯
序盤からちょいちょいハンデスし、テンポ取りを目論む。相手がエンリルを2回外したことも手伝いIGOBから全ハンデス
そのあと8ミカエルが出てくるもハンデスの影響もあり無傷で耐える。
返しでイデア、ジャック、ドーブルで2点もぎ取り4-1としてエクストラターン突入。
相手が3点とれないということで投了し勝ち。

2戦目 ニュー ●
序盤思うようにハンデスできずブレイクで無理矢理もぎ取る。
後手4のIGでLRが降ってきて再度ブレイク、IGOB絡めて全ハンデスを決めたがトップ誓いで盤面を返される。ただなんとか1点残しで耐える。
返しのターンで誓いが引けず苦し紛れのアッハーズをするが点数を取りきる打点はなく返しのライフお祈りするがむなしく負け

3戦目 アラネ ●
後手を取ってハンデスでテンポを取ろうとするものの相手のIGが外れなしの100%ヒット。
どうやっても勝ち目なしで完敗

4戦目 フィーユ ●
今大会一番やりたくなかったマッチアップ。
とりあえずひたすらPを潰して相手のリンクによる先IGOBを潰し続ける。
お互い5止めから相手が先誓いを狙うもABが見えず返しで誓いを叩き込んで全ハンデス
そのまま相手も誓いを回収し誓われ面を返される。
次のターンにドーブル、アスパーダ、ジャックで点を詰めるが詰めきれず次のターンにトップ誓いから返され敗北。
先誓いのターンでP捨ててでも前に出て点を取っておけばワンチャン取れたかもしれない。

5戦目 ヴェスパローゼ ◯
やりたくなかった緑対面その2。
ハンデスしようにも全然手札を狩れず苦しい展開だが相手が先誓いせずにターンが渡ってきたのでこっちが先誓い。
ハンデスはできなかったが1点コツいて返す。
残って返ってきたが全然動けずとどめをさせないままターンを返して負けかなと思ったら、LRからVBが入ってさらにVB出てからのラストLRという強烈なライフで耐え。
さすがに対面に申し訳なくなったけどそのままジャックで勝ち。

予選個人 2-3
チーム3-2

予選6位通過

本戦
1戦目 ニュー ●
予選の再マッチング。
序盤のドローが渋くまったくハンデスができない。
3ターン目に2点もぎ取られあとがなくなり、なんとかしようとIGでマルディ名称が出てくることを祈るが全て外し、ほしかったABが全部落ちるなど全てが空振り。
結局そのまま押しきられて負け。

ベスト8
個人2-4

個人では負け越したものの横が拾ってくれたこともありなんとかベスト8に残れました。

大会を振り返って

今回はじめてCSにマルディで出場しましたが、思ったより戦えたことが一番の収穫だったかなと思います。

ただ全体的に相手の勝ち筋を潰すという方向に重きを置きすぎて自分の勝ち筋を通すということはできてなかったかもしれません。
特にフィーユ戦ではひよってしまったがゆえに拾えたかもしれない勝ち筋をのがしてしまったので反省点です。

マルディというデッキがハンデスにより相手の勝ち筋を潰す方向にあるデッキなのはもちろんなのですが、そのなかでも相手を潰すだけでなく自分で作り出せる勝ち筋を通すということをできなかったのかもしれません。


今回は以上になります。
次回は新弾環境、アークゼクスシステムよりヴェスパローゼを予定しています。
では、ありがとうございました!