白米のZ/X~徒然語~

白米(@HaKu_Mai25)が書き綴るZ/Xブログ。CSの参加記とかヴェスパローゼとかの緑系デッキ構築が9割。

第111回 ウリエル杯参加記

どうも約1ヵ月ぶりの白米です。

今回の内容は5/2開催のウリエル杯参加記です。
アーク環境になってからの自信初CSなので結構張り切ってました。
今回はチーム戦ということもあり横のメンバーも紹介

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・nananaさん…純粋に殴るデッキよりミカエルとかの特殊系のデッキのイメージが強め。今回はプリンセスサンダル。

・隅さん…前回のアーシア杯ベスト8で実力は本物。今回は青黒緑ネイ。
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さてそんななか私が握ったのはもちろんヴェスパローゼ。
アーク環境にて一気にトップレベルのデッキになったこともあり結構プレッシャーが大きかったです。


当日使ったレシピはこちらになります。

この前のうりえる杯みにで優勝した構築をほぼコピーしてなつまつりとハニービーの枚数を1枚ずつ増減させています。
このリストを作ってくれたさぬきさんには感謝しっぱなしで頭が上がりません。

この構築で直前のゼクスタ2店舗、合計6試合挑んだところ6-0と負けなし。
なんかもうよくわからん強さでした。

それでは当日の対戦成績を見ていきましょう

当日戦績

1戦目 エンジュ紅姫 後手 ◯
後手を踏むも相手の3ターン目雪だるま紅姫からの4ブーストに7以上が1枚も見えず相手がもたつき気味だったこともあり、リソリン成立+スタリソ2枚からアーク2枚投げでとりあえず1点へこませ。
次のターン娑伽羅食らうも覚醒処理で再びアイコンが2枚埋まり相手のリソース状況がかなり厳しそうになったので、このターンでライフをなるべく削ることにし、アークでさらに突っ込む途中でレーヴァテインが見えたため予定を変更しキルターンにすると決意し1点まで何もなかったのでレーヴァテインで〆 。

2戦目 青黒ネイ 後手 ●
手札にリンク、アークが揃っていたためスタート。次のターンで動き出せるかなと思った矢先、先3で相手にドミネーション落下から動かれアーク以外のハンドをもがれる苦しい展開。
トップ真実でアーク+娑伽羅で盤面とチャージ消してお祈りするも返しでしっかり轢かれて負け。
後手とった上にドミ落下のルート取られたらきつい。

3戦目 赤緑ヴェスパ 後手 ◯
またしても後手、今日勝てない。
初期リソにブレイクが埋まっていたためおそらく真実を積んでいない構築だと思ったのでその場で真実を頭から切っていた。
先3アークで突っ込んでこられたがライフがでたおかげでなんとか無傷で済み、返しで1点こついてお祈りしたら生き物がでたことで耐え。
返しでライフ2枚踏みぬきながらアーク3発+ディンギルヴェスパ+レーヴァテインまでかまして〆。
かなりしんどかったです。

4戦目 ヴェスパ 先手◯
さぬきさんとの一戦。
先手でアークを1枚握れたためとりあえずスタート。
予定通り先3アークスタートするもこのターンのうちにアークがすべてリソに埋まってしまいしんどい展開に。
返しでアーク3枚から点を詰めにこられるが相手が真実握れず、なんとか耐える。
返しトップで真実を引いてアークを回収しつつ手札に握ってたレーヴァテインまで必死に繋いでなんとか勝ち。

ここで階段崩れて予選終わり
個人3-1 チーム3-1
チーム3位 本選進出

本選 1回戦 ヴェスパ 後手 ●
どぅろーれんさん対面。
後手から捲れるよう必死にカードを探しながら相手の攻撃を耐えつつ1点こつく。
先4で相手に2点もらって反撃に出ようとするも真実が引けずもたつくなかで、相手のライフから絶妙なタイミングライフとアイコンが出てきて削りきれず。次のターン相手にレーヴァテインまで持っていかれて負け。
ここでチームも3面負けしたので敗北。

本戦1没
個人3-2 チームベスト8

ウリエル杯を終えて

今回ベスト8という戦績にて終えることとなりました。
本選に上がったチームの大半がヴェスパ、ネイ、プリンセスサンダルを採用していたということもあり、チームとしてのもデッキ選択は合ってたのかなと思います。もっとヴェスパローゼを勝たせてあげたかったのですが自分の実力不足で少し物足りない結果になりました。
次回、ウリエル杯に挑むことがあればその時はもっと上を目指せるよう頑張りたいと思います。

今回の大阪遠征はアスツァール杯との連戦となりますので、次回はアスツァール杯の記事になります。

こちらもなるべく早くあげるつもりですのでご覧いただければと思います。

では今回はここまでになります。
次回もよろしくお願いいたします!