ズィーガー杯XXVII 参加記

気温も上がってきて夏っぽくなってきました。
7月なんだしそりゃそうか。
どうも、白米です。
今回の内容は6/30に開催されたズィーガー杯の記事になります。
最近なかなか開催されなかった関東でのCS、その結果はいかに。
チーム戦という事でメンバーはこちら
・てぺとら…前回ズィ杯ベスト8、今期のゼクチャンでも好成績を出し続け今勢いに乗ってるプレイヤー。使用デッキは纏。
・ダァ…今回のチーム作成人。ただ一番時間が無さそう。デッキは村のみんなで作ったデスティニーベイン。
この2人と組ませてもらいました。
さてさてそんな中で僕が握るデッキは”エボルスター”。
4月の新弾で追加された新規カテゴリーで今までのデッキにはない、動き方をする面白いデッキです。
デッキ内容はこんな感じ

当初の予定では”黒剣 蹂躙するバラハラ”を採用する予定だったのですが、横に座るベインが使った方が絶対強いのでそのまま4枚全部渡しました。
そして代わりにODアスタロトとシラを採用し受けを少し強くしました。
それ以外は恐らくほぼ一般的なエボルスターの構築です。
事前環境予想
というわけで今回のズィーガー杯前の環境図はざっくり考えるのであれば
黒単纏と黒緑ベインが上位デッキとして君臨していたと思います。
・黒単纏
2月の環境からすでに環境トップ。そして前回の改訂で連パンの要となっていた”踏み荒らすデヴァステート”、そして環境の中心にいた超凶悪カード”マッドプロディジー 法論堂博士”をもがれてもなお環境トップの座を譲らない。
なんなんだこのデッキ。
法論堂がいなくなった枠には”舞い踊る人形 ラヴ”を入れることでハンデスと打点を補強、
更には”伝承の魔人トラディス”を入れることで自壊連パンを復活させ打点もある程度確保できた構築になっています。

↑1人で自壊と展開を兼ねるバケモン
ただしIGOBを割る手段が今までと違い破天降臨、デュナミス権といったものでしか割れなくなっているのでIGOBそのものが最後の最後まで殴れなくなっているのは弱体化である。
デスティニーベイン
5月の新規によって大幅に強化されたデッキ。
”崩壊への序曲”から新規の”闇へ誘う波動 デスティニーベイン”へアクセス。
さらにそこから”凶獄対滅デスティニーベイン”へつなぎ最後は”樹上の円月 檜扇”を呼び出し効果でリソースのアイコンを2枚起こす。
こうすることで初手で使った2リソースが起きるので実質ノーコスト。
間に”不実∫断絶 デスティニーベイン”を挟むことで1コストで序曲を拾えるため理論上は1コスト3パンと驚異的なパンチが可能なデッキとなります。
アセンションの上からでも相手を叩き潰せるその火力はまさに圧巻。

↑1人で自壊と展開を兼ねるバケモン その2
弱点としてはリソースが濁ると動き出しにかなりの影響が出てしまうこと。
そして必要パーツがそこそこあるため、要求値が少し高めなところでしょうか。
そしてこの黒デッキ2種へのメタデッキとしてネフライトが多いかなというのが僕の予想でした。
相手のトラッシュと山を除外することで黒デッキの動きを阻害できるため環境に多い黒デッキへの圧倒的なメタになります。

気安くトラッシュに触れるな
実際のプレイヤー分布としては纏とベインはトップシェア。
ネフライトは僕が思っていたよりは少なかったといったところでした。
そんな中始まったズィーガー杯を振り返っていきます。
対戦結果
1戦目 vs迦陵頻伽 先手 ○ チーム○
相手が後手2でアセンション張らず。
一気に走り切ると決めたものの純白獣が手札に2枚、トラッシュに1枚と山にいない可能性があるためライフ落ちしていた場合がかなりめんどくさい。
と、心配していたところIGからライフリカバリーが捲れたことで墓地の純白獣を着地させることが可能になりただの杞憂となる。
そのまま勝ち。
2戦目 vsベイン 後手 ○ チーム×
やりたくなかった対面。
後手で終わったかなと思ったが、後手2で1点とってお祈り。
相手アセンション張らず、ドゥーム打てず、8コスト見えずで不自由なき自由な後手3が到来。
面が埋まっていたがミクストラ落下からスタートで1面こじ開けてスタート。
全リソ寝ていたため序曲の心配もなく全てを貫通しきって勝ち。
3戦目 vs魔眼 先手 × チーム○
相手が後手2のIGからバスリーHIT、その効果でファシネイア×2が落下したことでアセンション+カラットの盤面が出来上がる。
先3で詰めて先4でのワンチャンを狙うもラブを持つことができず1点もとれないまま返しで盤面形成されてそのまま後手4負け。
横が拾ってくれてチーム勝ち、感謝。
4戦目 vsグロリア 後手 ○ チーム○
先2からルナで1点もらうが返しのIGで墓地に漆黒獣と黒獣フゥイ等が落ちる+幼獣ヒット。
特大の上振れで漆黒獣の起動とアセンションしながら3点もぎ取り。
返しにアセンション+両脇13500絶界をされるもなんとか純白獣で消し飛ばしながら強引に詰めて勝ち。
試合後冷静に振り返って勝ったからよかったものの、おそらく1パン~2パン損していたので反省。
5戦目 vsベイン 先手× チーム×
やりたくなかった対面その2。
先2で1点詰め、後手2アセンションの返しで上から取りきる覚悟をして突っ込めばよかったものを、一瞬ひよって"アセンション立てて耐える"とかを考えてしまったため中途半端に殴って取りきれず返しでボコボコにされて負け。突っ切っていればそのまま勝てた可能性もあったので純粋なミス。
ちゃんと一貫性のあるプレイをしろバカタレ。
予選 個人3-2 チーム3-2
11位 予選落ち