白米のゼクス語り

白米(@HaKu_Mai25)が書き綴るZ/Xブログ。CSの参加記が9割。当ページはZ/X公式サイト(https://www.zxtcg.com/)の画像を利用しております。該当画像の再利用(転載・配布等)は禁止しております。

E48~E49環境エボルスターデッキについて

ここ数日でいきなり夜の気温がガクっと下がりましたね。
どうも、今年の秋はニットとかも着ていこうと思ってる白米です。

さて今回は9/15(日)に開催されたズィーガー杯にてチームベスト4、9/29(日)に開催されたゼクチャンSPECIALにて勝ち越しできたためその時使用したエボルスターデッキについて書いていこうと思います。


ズィーガー杯ではIGとトラッシュの落ちが噛み合わなかったり、相手のライフがフルアイコンで貫通できなかったりで2-6と散々でした。
が、前日までの練習では先手3T目にアセンションの上からワンショットを決めたりとそのポテンシャルは本物でした。

というわけで早速書いていきます。

ズィーガー杯編

デッキ構築


まずズィーガー杯で使用した構築がこちら。
ペルツ杯のときからの変更点については前回書いたズィーガー杯参加記 - 白米のZ/X~徒然語~にちょろっと書いていますのでご確認ください。

当日の対戦内容としては
1.D・ウィッチ 先手 ×
2.アグリィ 後手×
3.龍膽 先手 ×
4.纏 先手 ×
5.うらら 先手○
決1.アグリィ 先手○
準決.ベイン 後手×
3決.ヘリカル 先手×
チーム4位
個人2-6
と完全にキャリーされてました。
結構悲しい。

では今回の変更点について書いていこうと思います。

”世界を穿つ白のセカイ”採用について

まずはアイコン帯。
ここに”世界を穿つ白のセカイ”を4枚採用しました。
これは対面で相手してくれた立花さんやタコ助さんからの助言をもらっての採用です。
役割は主に2つ

①チャージ生成からの3キルを狙うための初動札

これについてですがエボルスター側が先攻の場合相手は3キルを防ぐために後攻2ターン目の行動としてアセンションを使うことが多いです。そしてこのアセンションの中で厄介なのが現環境ほぼすべてのデッキに採用されているであろう汎用アセンション静点星“パヴォ” ロモア

↑黒対面だとこれ1枚で稀に生き延びたりする

このカードに盤面とトラッシュを各2枚までデッキボトムに戻されると勝負の3ターン目にチャージ0、トラッシュにキーパーツ無しという文字通り何もできない状況に陥ります。
そのためロモアが触れない領域であるチャージにカードを置いて、IGから一気に公開領域を広げて戦うという形で点を取りに行けるようにしました。

このようにチャージを作って動くことで動きたいターンにトラッシュを用意できIG次第という形にはなるもののそのまま先攻3ターン目で相手を倒すことが可能になります。

またこの動きをすることでネフライトを相手した時、無駄にトラッシュを作ったことで落ちたパーツを除外されたりしないため先攻取った時のみ3ターンキルの可能性を作りやすいです。

ただし赤系統のデッキ対面では安易にやると征展星“コルウス” スイフトにチャージを2枚消されてしまうので注意しましょう。

②ライフ、手札から打てる防御札としての役割

一方でこのカードは後手を取った時に防御札としても機能します。
例として挙げるなら現環境トップメタのゾンネ
このデッキが3キルを狙ってくる場合の確定行動にシフト権をCode reunionに使いリソースをリブートインする行動があります。

このタイミングで相手がリソース6、チャージに運よくエボルスター 純白獣フゥイがいるか白セカイの効果でこれまた運よく置かれた場合に登場するため相手の盤面を多少なり壊すことができます。
一応舞い踊る人形 ラブが相手のハンデス要員としていますが一度も殴ることなく3回以上出してから殴ってくることはパンチ数の関係で大幅マイナスになるので手札を5枚以上残していれば打てるタイミングは十分にあるかと思います。

↑劣勢の場面で出てくると一番助かるカード。後続込み最低2パン吸ってくれるのも嬉しい

自分が先攻の場合、エボルスターラブで山の中を確認してライフに白セカイがあることが分かればそのターンで取り切れなくても出たタイミング次第で生き残れる可能性が少しだけあるのでちょっと気が楽になるお守りとしても有効です(本人談)

”わたしがお姉さんなんだから”の採用

続いてはわたしが姉さんなんだからの採用についてです。
これについてはX上で砂糖水さんが言っていたこと、そしてまたまたタコ助さんが言っていたことをそのまま採用しました。

割れる対象が4以下、無料誘発対象がミクストラのみですが落ちていれば”降魔§結望 天王寺大和”の自壊効果以外にも1度だけ自壊効果を発動できます。
パンチ数の限界値を少しだけ伸ばすことができるので無理矢理でも押し込むことができワンチャンスを拾いやすくなるかと思います。

実際にこのカードのおかげで面が空き追加でパンチを捻じ込めたおかげで足りたことが多々あるので採用は大いにあると思います。

ゼクチャンSPECIAL編

デッキ構築


そしてズィーガー杯から2週間後。
ゼクチャンSPECIALで使用したエボルスターの構築がこちら。
当日の戦績としては
1.フレデリカ 後手○
2.ヘリカル 後手 ×
3.纏 先手 ○
4.ガーンデーヴァ 後手 ×
5.D・ウィッチ 後手 ○
6.ネフライト 後手 不戦勝
不戦勝を抜きにして3-2とギリギリで勝ち越せました。


今回変わったのは新弾に収録されている”UiDOL ラストエンヴィー”を採用したの1点のみですがわりと大きい変更点です。

相手の攻撃に合わせてPSにいるゼクスを踏みつぶして出すことで相手の攻撃を2パン吸うことができ、後手の場合はトラッシュから白セカイ等の防御でも使える札を回収することができます。
纏などの先3ワンショットを決めてくる相手でもアセンション+ラストエンヴィーで7パン吸うことができるのでライフ内のアイコン数次第では生き残る可能性が高くなります。



↑思った以上にいいカード。後手限定の回収効果も結構染みる。

またこのカード、征展星“マイクロ” フェイ との相性が非常によく、フェイがチャージを2枚生成してくれるためチャージ4枚の条件を非常に満たしやすくなっています。
今回のゼクチャンの対戦では使うことがあまりなかったですが、デュナミスにいるだけも相手のパンチ数を狂わせられるカードですので条件をクリアできるデッキは入れておいてもいいかもしれません。

余談ですがこのカードを入れておくと”SILENT QUEEN”対面で手札上限が減るためちょっとしたメタカードになります。
※かなり限定的なため考慮はしなくてもいいレベル

おわりに

今回はここまでエボルスターに関する内容を書かせてもらいました。
10月弾(?)に収録されるかもしれない新規カードの絵も見えており、まだ強化がもらえることに結構喜んでいます。
今期のエボルスターの勝率がなんとか50%を超えているのでもっと伸ばしていければと思います。
それでは今回はここまでになります。
読んでいただきありがとうございました。

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