白米のZ/X~徒然語~

白米(@HaKu_Mai25)が書き綴るZ/Xブログ。CSの参加記とかヴェスパローゼとかの緑系デッキ構築が9割。当ページはZ/X公式サイト(https://www.zxtcg.com/)の画像を利用しております。該当画像の再利用(転載・配布等)は禁止しております。

第5回AKIBA CS参加記

書くことなさ過ぎてこんな時期に年明け初投稿になりました。
てなわけで本年もよろしくお願いいたします。

さて新年初記事は第5回AKIBA CS参加記。
新年初記事×新年初CSということでさっそくいってみましょう。

・事前環境考察

今回の環境にて中心にいたのはやはり”青白緑イノセントスター”
その圧倒的なデッキパワーは年を超えても健在で、新約束がアークイノスタの起動効果で打てないくらいで十分すぎる強さを持ちます。
前評判と実績という点ではもう誰もが認めるであろう現環境におけるTier1デッキです。今回も一定数はいるだろうと思っています。

そしてその新弾で大幅な強化を受けたのが”竜の姫君”
各プレイヤー共通に配られる新システムである”ユナイトアーク”、単色ゼクスの盤面起動を封じこめ、シフト先次第で相手の色を指定の単色にし前述の効果と合わせて盤面起動による巻き返しを完全に封殺する新シフト”円環の楔 ~メメント・モリ~”と超強化。

前環境の中心にいたレヴィーも新たな強化としてスクエアの相手ゼクスを往復で吹きとばせるデウス・エクス・マキナ レヴィー”と、新たなワールドアバター枠として10500打点+展開持ちの”デナイアル・オブ・オール レヴィー”が追加されより幅広く動けるように。

また新弾にて公開されたかつて邪竜だったドラゴンらのEXアバター、色を少し変えた複色または単色パニッシャーと各デッキ強化がなされイノスタ1強環境が揺らぐのかどうか、というのが事前考察。

さてこの環境で僕が握るデッキは言わずもがな竜の姫君
上述したように今弾にて大幅強化が入り、環境の先頭で戦えるデッキとなりました。
↓使用デッキ(トークンは割愛)

また今回はデッキの構築にて流行りの”ケット・シーの市場”を抜きその枠に”コンフロントオーダー”を採用。
理由としては基本白1コスト起こして構えていた場合、対面は市場警戒で動くため市場をケアされることが多いです。
それなら市場ではなく別のカードにしようという事で探したところ白1コストで打てる条件に合致したのが”コンフロントオーダー”でした。
シュレディンガーの市場理論です、多分。

またエクストラとしては今回新規で登場した”砕き呑む禍嵐 フレスヴェルク”、は黒蒼穹連打で楽に面が揃うことで出し易いため採用。
”万物粉砕の葬翼 ニーズホッグ”は出す機会そのものがほとんどないですが7+5+3=15で一応出せる可能性があるため今回採用しました。*1


さてそんなこんなで当日の対戦結果です。

1戦目vs青緑ヘリカルフォート 後手○
開始数ターンでアレイスター、AR紅姫が見えたため以前どこかでデッキ概要だけ聞いていた青緑ヘリカルっぽいなと判断。
相手のパンチを闇夜→白蒼穹→バラードで処理しながらゲームを進め、ライフから出た黒蒼穹が面を埋めることで移動先が消えたりしてなんとか耐える。
最後はゼクステンドミカエルからチャージのアークを回収し、ノクターン連打して勝ち。

2戦目vsレヴィー  先手×
相手が2ターン連続ドローして起動破壊のみ。
蒼穹2発でチャージを作るも3ターン目の行動が何もなく白蒼穹手打ちで返し。
後手3で叩き込まれるもとりあえずアークからノクターン+闇夜でこちらも点を取り返すが返しで案の定”戦国冥王 織田信長”着地で盤面とトラッシュが更地に。
ただ相手がそれ以上動かなかったので強引にアーク+闇夜+シンフォニーで詰め行くもゼクステンドインウィディアに阻まれる。
返しで再び”戦国冥王 織田信長”を食らいゼクステンドも前のターンにシンフォニーで殴る時に使ってしまったため耐えられず敗北。
相手のインウィディアを確認してからゼクステンドを起動するか否か判断すれば、ワンチャン返しの信長でミカエルを引いた時にゼクステンドを使えたため直結とは言わないが明確なプレミに反省。

3戦目vs姫君 後手○
後手を取ってしまい内心結構焦る。
先で相手のIG黒蒼穹がヒット、そして好天着地で闇夜が手に入り”もう負けだ”と勝手に御通夜ムードだったが何故か闇夜がとんでこなかったため返しでこっちが3ターン目闇夜ムーブを叩き込みひっくり返す。
相手もアーク込みで来るも闇夜が先に出てる+リソース上ユナイトが打てないためあまり出てこれず、生き残ったためユナイトアークから闇夜+シンフォニー+メメントモリ+8面埋め。
この盤面を相手が返し切れず投了。

4戦目vsペクティリス 先手○
先3で闇夜が盤面に立ったのでちょっと安心したがそれでもライフ回復と”輝きと彩りの聖夜 ペクティリス”の絶界+トラッシュ整理が結構きつく刺さり思ったほど前に出られず結構苦しい展開だが闇夜+シンフォニーで何とか耐え続ける。
エクストラターンに突入したところでライフ5点貫通狙いで勝負に出てノクターンをひたすら連打。相手のライフが思ったより強くならなかったようで取りきって勝ち。
これでライフが強かったら僕の負けでした。

5戦目vsディンギル 先手○
定番の白蒼穹から入るも対面後手1花桃と最良のスタート。
とりあえず白蒼穹蒼穹カウントを重ねるもお相手がここで動いてきて点を失うがライフから黒蒼穹ヒット。これのおかげで3ターン目開始時点で蒼穹カウント3となり闇夜+ノクターンが成立し1点取りかえし先4待つ。
対面も破天+ディンギルケィツゥーで来るも闇夜のコスト増の影響とカムイから先が続かず1点残して耐える。
返しでユナイトアーク+アーク+闇夜からシンフォニーまで繋ぎ4点もぎ取って勝ち。

予選終了 4-1
5位にて予選通過

SE1回戦vs姫君 後手×
再びミラーの後手。
3ターン目に相手が黒蒼穹ヒットからの闇夜ノクターンという超絶理想ムーブを食らったため後手の僕はまともに動くことすら許されませんでした。
ちなみにここの先4ターン目に最初で最後のコンフロントオーダーを打ちました。
ロンドがノクターンの攻撃を耐えました、以上です。

SE1没 結果 ベスト8

振り返り

まず事前予想ですが姫君が6人とトップシェアだったのは予想通りでしたが、
龍膽が6人いたことは正直予想外でした。
これは僕の考えが甘かったです。
また今回のCSで使われていた姫君のリストを僕が観測できる範囲でみた感想ですが細かいところでリストが違っててなかなか面白かったです。
例えばですがフォスのリンクイベント採用やライフがオーラグーロ採用、僕の使ってたゼクステンドミカエル採用など様々な形が見られて結構勉強になりました。
とりあえずは今回も個人でベスト4には残れず悔しいとしか言えないです。

次回は2月にAKIBA CSがあればその参加記になると思います。
それ以外で何かあればツイートにリプ下さい頑張って書きます。

ではここまで読んでいただきありがとうございました。

*1:当日はどちらも1回も出していません

CS成績まとめ

気がつけば今年も残り1週間を切りました。
そして僕が白上フブキを知ってから早約2か月。
いまだ白上のリアタイ配信、配信済みの動画を見てすらいない白米です。
でも昨晩ついにとあるVの過去配信動画を見ました。(白上ではありません)


さて、話を戻しまして今回記事にするのは2022年CS戦績まとめです。
今年は大阪遠征も含め結構な数のCSに参加しましたし、約3年ぶりぐらいのベスト8入賞なども経験したのでかなり実り多い1年だったなと思います。

それでは早速振り返っていきましょう。


①第2回 アーシア杯
戦績:2-5 使用デッキ:ヴェスパローゼ
僕のブログを遡る限りこれが2022年初CS(のはず)。
アーク環境前の開催という事でこの時はまだIGOBを使っていましたね。
環境勢力としてはフィーユが結構強かった時代で僕も予選で当たってしっかりボコボコにされました。
あとしょうもないプレミで1個黒星を重ねてしまい無茶苦茶反省したことは今いまでも覚えている。
てか忘れられるわけがない。

②アスツァール杯

戦績2-4 ベスト8 使用デッキ:マルディシオン
アーク環境前最後のCS、そして久しぶりに大阪で出場した大会でした。
僕自身はめっちゃふがいない結果でしたがこの時は中堅が4-2だったかの成績でキャリーしてもらえたので何だかんだベスト8に残れた。
ちなみに今回もフィーユには負けた、悔しい。

ウリエル

戦績:3-2 ベスト8 使用デッキ:ヴェスパローゼ
アーク環境に入り瞬く間に環境トップになった相棒と挑んだ初CS。
この時はチームで選んだデッキがヴェスパ、ネイ、プリンセスサンダルフォンと全員が環境上位デッキを握るという圧倒的な景観。そんななかで結果はベスト8で約3年前に記録したニーナ杯のベスト4をは越えられず。
これで2大会連続ベスト8です。

④アスツァール杯

戦績:2-3 ベスト8 使用デッキ:ヴェスパローゼ
ウリエル杯と連戦。今回は負け越してしまったがチームメイトのおかげでなんとかベスト8に入賞。これでCS3大会連続ベスト8。
ここでも破れない3年ぶりベスト4の壁。
そしてこの大会で出会った例の白い蚕がこの後環境を席巻することになるとはまだ思ってもいなかった。

⑤ズィーガー杯
戦績:5-2 優勝 使用デッキ:ヴェスパローゼ
舞台は戻って関東。
久々にチームアルストロメリアで出場したCSでしたがこの日は僕個人の戦績が非常によく、初戦と決勝戦で同じ相手に負けた以外は道中負けなし。
隣の2人もしっかり勝ってくれたおかげで星が噛み合い見事初優勝を飾ることができました。
なおこの時組んでた2人も初優勝だったので全員にとっての初優勝になった模様。
ついでにこれで4大会連続上位入賞。


ここで前半戦となる1~6月のCSが終わり、この時点での戦績は
14勝16敗とちょい負け越し。
4月の時点では4勝10敗だったことを考えるとまぁよく巻き返したと思います。


後半戦
⑥2.5回アーシア杯
戦績:3-4 予選敗退 使用デッキ:ヴェスパローゼ
ヴェスパローゼの絶対的フィニッシャーARレーヴァテインのエラッタ、そしてレディーローズらの封神を経てから初の参加CS。
直前に浮かんだ構築である”卑弥呼ハルピュイア”のギミックを引っ提げて挑みました。
だがエンジュの壁は高く破れずに終わり。

⑦第1回AKIBA CS
戦績3-3 予選落ち 使用デッキ:赤黒緑マルディシオン
今年唯一マルディシオンを握って出たCS。ちょうど同時収録されたステイシーを組み合わせて先3アークを決めようというデッキコンセプト。
ペクティリスに勝つなど健闘したものの後に環境を制するフォスフラムに勝ちきれず勝ち越しはお預け。

タングステン

戦績:3-2 ベスト8 使用デッキ:ヴェスパローゼ
今季最初で最後の出場になった東海圏のCS。
事前調整会でみやびしさん、すてさんからアドバイスをもらい採用したゼクステンド入りのヴェスパローゼで、基本構築は以前使っていた卑弥呼ハルピュイアギミックから卑弥呼をカーディナルに変更し小回りを利かせた構築。
一応勝った試合すべてでハルピュイアが決まっていたので感触ヨシ。
これ以降僕がデッキを構築するときゼクステンドを採用することが結構増えた。


⑨3回アーシア杯

戦績5-3 ベスト8 使用デッキ:竜の姫君
記憶に新しい関東CS3連戦。
直前のタングステン杯でノーブルが出てきていたこともありヴェスパは厳しいと判断し竜の姫君で出場。
結果としては綺麗に環境の間を縫って予選6位で本戦上がり。
1没だったものの何とかベスト8。

⑩第2回AKIBA CS

戦績:4-2 9位 使用デッキ:竜の姫君
2戦目、9位オポ落ちを初めて経験した大会だったが何とか勝ち越せた。
2-0してたのに2-2まで行った時は結構焦った。

⑪ズィーガー杯

戦績1-3 予選敗退 使用デッキ:竜の姫君
3連戦唯一の負け越し。
ここもせめて入賞まで行きたかったが力が足りませんでした。

⑫AKIBA CS
戦績:1-3(ドロップ) 使用デッキ:ヴェスパローゼ
キャラクターデッキが届いたからということで意気揚々デッキを作って参加。
結果はボロボロ。
調整がほぼできていなくぶっつけ本番とはいえどもふがいなさ過ぎるので、反省。

⑬AKIBA CS
戦績:3-2 予選落ち 使用デッキ:竜の姫君
再び姫君を握って返ってきました。
道中でピュアフロンにボコボコにされたりしたけど何とか勝ち越しを掴むことに成功。

⑭アーシア杯 -Unite Arc-

戦績:2-5 予選落ち 使用デッキ:竜の姫君
今年最後の個人CS 。
結果は見ての通りボロ負けでした、両敗踏んだあたりから流れが狂ったか分からないですが2-0からの5連敗はかなり心がしんどかった。

⑮ズィーガー杯
戦績:1-3 使用デッキ:竜の姫君
全くもって勝てませんでした。
ラストライフ踏んで負けたり、初期リソから手札までオール黒を引いたりと最近姫君を使っていた中で一番の下振れを引いてしまったかのような試合をやってしまいました。
最後ぐらいいい形で終わりたかった。

後半戦
26勝31敗
にて今シーズンは終わり

総合戦績

40勝47敗 勝率45%
というのが本年の最終戦績となります。
デッキごとの勝率という点では
・ヴェスパローゼ…19勝21敗(47%)
・マルディシオン…3勝3敗(50%)
・竜の姫君…18勝23敗(43%)
※()内は勝率

という結果でした。
通年で勝ち越せなかったことが結構悔しいですね。
ちなみに昨年はどうだったんだろうと思いブログを見返してみたところ…
CS参加回数 0回でした。
※でもデッキだけはベスト8

ですがCSに出始めたころの通年勝率が25%(2019年)とかだったころに比べるとかなりよくなったのではないかなと思います。
昨年出られなかった分今年はバカみたいに出ていた今季でしたがそれでも楽しかったですし、入賞できると喜びは大きいです。

来年は大阪とか中部のCSにももうちょっと出てみたいなと思います。
というわけで今回は以上になります。

次回は恐らく年明けで書くことになると思いますので本年の更新はこれで最後になるかと思います。
今年1年このブログを読んでいただきありがとうございました。
では、よいお年を!

ズィーガー杯EX5@伊奈 参加記

12月になった途端急に冷え込みが激しくなった気がします。
どうも、1月弾はカートンで行く白米です。

さて今回は2022年最後のCSとなる”ズィーガー杯EX5@伊奈”への参加記となります。
前回出た時は1-3と戦犯をかましてしまったので今回は結構リベンジに燃えています。
チームとしてはいつものチームアルストロメリアとなるTKR(デッキ:5Cディンギル)、ダァ(デッキ:5Cレヴィー)と挑みました。
この3人で組むのは優勝した時のズィーガー杯以来で約半年ぶりの結成となります。
ちなみに前回のズィ杯はチームを分けて全員予選落ちしました。

そして肝心の僕のデッキですが選んだのはもうこれしかないでしょう。
もちろんのごとく”竜の姫君”です。
僕がイノセントスターを組むという事も実は考えましたが純粋に今から青約束を買いたくなかったこともあり一人でひっそりと断念。*1

ヴェスパはやはりイノスタを突破しきれないのが無茶苦茶ネック。
マルディはレヴィー、イノスタ、ディンギルの速度についていけない。
となると一番勝率が取れるのは姫君だろうという事で開き直りました。

使ったリストはこちら。スタートカードをリベルに変えて今回は挑みました

そんなこんなで迎えたCS当日、僕の席位置は中堅。
頑張ろうってことで予選開始!

1戦目vs紅姫 ●
先手を取れ白蒼穹もマリガンで1枚確保と順調な1ターン目。
ただし次のターンに白蒼穹が握れず仕方なく黒蒼穹手打ちを選んだが、ここでEXを取れずに行ってしまったことが後に響く。
ブーストされて返ってきた3ターン目、スタリソを捻ってからしか動けずリソが絶妙に足りず2点止まり。
返しにワンショット食らって負け。

2戦目vs レヴィー ●
想定対面。
先手を取り今回は2連続白蒼穹+スタリソ捻り。
いい立ち上がりと思った矢先、後手2ターン目に青魔撃。
ワンスアポンアタイムじゃない?と思ってたら続いて赤魔撃。
どう言うことかと思えば3枚ルックで見えたのはリンデン2枚
そのまま2リソブで一気に破天とナトコまで繋がれてしまい一気にやばくなる。
返しでアークを叩き込んで無理矢理点数取りに行きつつ闇夜も立てて信長無いことをお祈りしたところ本当に信長が出てこなかったためなんとか耐えて返ってくる。これ以上長引かせるわけにはいかないとでジャスキル打点を何とか作り出して勝てると思ったがラストライフを踏んで取り切れず、返しで信長が飛んできてリセット、ラストライフが出るも相手のパンチ数の前では1枚じゃ足りずそのまま負け。

3戦目vsハイウェカー(ほのめ+うらら) ○
開始2ターンは全くデッキの型が読めない。
とりあえず序盤2ターンの間は白蒼穹でしっかりレベルを作れたところ後手3IGで黒蒼穹が捲れたことで手札から白蒼穹を打って4枚、そして闇夜の効果でトラッシュからさらに白蒼穹ノクターンからさらに好天を蘇生しそこから黒蒼穹を打って闇夜まで叩き込む。すると返しのターンでモーニングスターか落ちたためここでアニムスではなくうらら+ほのめ軸の構築だとやっと分かる。
その返しはモーニングスターが出てこず、耐えたので返しのターンでアークからシンフォニーまで入れて詰めて残り相手ライフ2。
ここでついにモーニングスターが来るも、ナトコを出していたことでライフの中身的にこのターンで2以下になることはなくエクストラ突入してもまず負けないと思い待つ。
そしたらトップ2ドローでアーク、IGで黒蒼穹ヒットからアークと蒼穹を回収しアークでデュナミスから白黒蒼穹回収からシンフォニーまで繋ぎ勝ち。

4戦目vsディンギル
先手を取るが黒リソ2枚と手札が黒蒼穹3枚と闇夜と完全に御通夜。
やれることやろうと頑張るがもちろんそんな余裕はない。
そのままぼこぼこにされて完敗。

個人1-3 チーム1-3
予選落ち

今回も残念ながら予選突破なりませんでした。

振り返り

というわけで完膚なきまでに叩きのめされました。
構築そのものには満足していますが、結果を残せなったので悔しいものです。
これが本年最後のCSなので来年、この雪辱を晴らせればなと思います。
今回はここまでになります。

次回は1週間経たずに本年CS参加まとめを上げようと思いますのでよろしくお願いいたします。

*1:のちに判明したがダァから青約束を借りればアークを買うだけでほぼ完成していた

FM Hakumai 89.1とは

白いご飯に合うおかずを5つ挙げるなら
明太子、松前漬け、塩昆布、おかか、生卵。
だと思い込んでいる白米です。
松前漬けはマジでうまい。

今回はちょっくら閑話休題的な意味合いも込めて僕が不定期で開催しているTwitterのスペースを使った”FM Hakumai 89.1”についてちょっくら書いていきます。

FM Hakumai 89.1とは

なんでこんなものができたのか。
きっかけは簡単でこの固定の名前が着く前は毎回適当な名前を考えて僕が付けてスペースを開いていました。

そしたら誰が何と言ったか忘れましたが名前を付けたら?みたいなことを言われたのでラジオっぽく”FM Hakumai”、そしてラジオなら12.3みたいな番号が欲しいよなと思い、白米という自分の名前から89.1として”FM Hakumai 89.1”となったのがすべての始まりです。

内容

あっけらかんに言うと決まった内容はほとんどありません。
話してる内容をざっくり上げていくなら
・公開された新規カードについての所感(おもに性能面)
・デッキ構築相談会
・カードトレード募集
・週末のゼクス案件募集(主に関東の民がやっている)
・環境デッキについての討論
・他 雑談や仕事の愚痴
みたいな感じです。
ですが全体の約8割が雑談に費やされるのは参加したことある人なら良く知ってるはず。

雑談の内容も思った以上に豊富で
・プラモデル
・地元エピソード
・野球
アイマス
とかなり広い話題で雑談しており何かと笑える内容が多いです。

参加に関して

基本的に誰が来ても大丈夫なスタンスでいます。
関東、中部、関西、北陸、中四国等どの地方に住んでらっしゃる方でも入れます。
もちろん、私と面識が無いとかフォローしてないとかでも全然かまいません。
恐らくですがスペースの仕様上自分のフォローしている誰かが入ってれば表示されますのでそこから入っていただければオッケーです。
私白米そのものをフォローしていれば私がスペースを立ち上げた時点で表示されるのでそこからでも入れます。
基本的には関東(埼玉、東京、神奈川近辺)と関西(大阪)の人が多く参加する傾向にあります。
主な参加者
・nananaさん(関東)
・ダァ(関東)
・ダイヤさん(関東)
・kennさん(関東)
・キラヒビキさん(中部)
・ところてんさん(関西)
ゼクスプレイヤー多数

発言者とリスナー

このスペースには発言者とリスナーの2種類があります。
見たまんまの名前なので説明はいらないかもですが一応説明します。

発言者…スペース内にて自由に発言できる人のこと。
ホストを除き10名までがこの発言者になることができ基本的にはホストの承認制。
他人のツイートをスペース内に共有できるのも発言者のみの権利です。
なのでデッキ相談とかをしたい場合は発言者として入り、スペースにデッキ画像を共有すると話が分かりやすい。

リスナー…そのまま。聞いてるだけの人で発言などは出来ないもののスペースツイートにツリー形式でリプを下げることが可能。
もしどうしても言いたいことがあればこちらを使うと拾いやすいので助かる。

放送時間

放送時間は僕の仕事の都合にもよりますので結構不定期ですが、おおよそ22時ぐらいを目処に開始しています。
本日放送するかどうかはTwitter上にて告知してますのでそちらを見ていただけると分かるかと思います。
なお、お休み予定だったが急遽行けそうになったので放送しますとか言い出すことが多々あります。
またせっかくブログを書いたので今後当日の放送予定については
#本日のFMHakumai
のタグにて21時30分ごろを目安に一度告知いたします。

ここまで長々と書きましたが簡単にまとめると
入退室自由!雑談でもまじめな話でもなんでもどうぞなフリートーク会場
この言い方が一番しっくりくるかと思います。
なんならホストが寝落ちして朝までいびきASMRをやったこともあります。


というわけで興味を持ったゼクス勢の方、一度聞くだけでもお越しください。
僕はそれだけでもめっちゃ喜びます。

それでは今回ここで終わります。
次回はちゃんとゼクスについて書きます。

アーシア杯 -Unite Arc- 参加記

ついに友人から白上フブキのプレマとスリーブを買ってしまいました。
一体どこまで俺はハマっていくのか。
とかいいつつ配信はいまだに1回も見たことのない白米です。

今回は前回予告通り、”アーシア杯 -Unite Arc-”参加記になります。
大会の詳細とかはもう言うまでもないでしょう。

てなわけで早速いつもの事前予想からです。

事前環境予想

ここでも環境の中心は”青白緑イノセントスター”。
というか前回のAKIBA CSから1週間も経過していないので環境の変化なんてのはさほどなく順当にイノセントスター、レヴィーが上位、そこにAKIBA CS準優勝の青緑龍膽、ベスト4のエンジュを使う人が増えるかどうかというのが僕のAKIBA CS直後の予想でした。

そして新弾まで1週間を切ってからの大会なのでガチャデッキのフレデリカが届いていることを思い出したのが大会2日前の木曜日。
新規カードがもしかしたら活躍できそうだしくるかもという想定で一応考慮。

手札からの起動とイベントを止められるのはわりと偉い

さてそんな中僕が選択したデッキはもう分かりきっている話ですが”竜の姫君”
選択理由とかは前回記事とほぼ同じです。
やはりイノセントスターに勝てる可能性のあるデッキはこれしかないので持ち込みました。

対戦結果

そして迎えた当日、朝から電車の遅延などが発生する中で無事開幕。

1戦目vsネイ 先手 〇
相手が後手2でランチ+黒約束+ドミネーションのコンボ。
ただしアークを持てたこと、黒蒼穹連打などで盤面に大量のトークンを撒きハンド1枚を守りながら攻めて勝ち。

2戦目vsヘリカル 先手 〇
ロンド+闇夜で一度はこっちが少し優勢を取れたかと思ったが相手が青セカイを打ち、出してきたのは”サテライト7d4 ロゼ”。
ヤバいと思ったが耐えたためもう一度面を作り点を詰めると返しで相手が詰め切れず、残り時間わずかで取りきって勝ち。

3戦目vsイノスタ 先手 ●(両者敗北)
相手の後手3アークからの攻めを2連ライフで無傷突破。
返しで闇夜を立てつつ攻めるが相手のライフが固く思うように削り切れず。
最終ターンに相手の残パンチ数とナトコで見ていたライフからこのターンで負けることはないと判断して待つがタイムアップで両敗。

4戦目 イノセントスター 後手●
先手取られて先3であっさり2点持っていかれる。
返しで何とかしようにも手札がそこまでよくなく盤面を捌ききれずあえなく負け。

5戦目 レヴィー 後手●
まさかの先2で1失点。
まずいと思うものの手札に白蒼穹が来ず、碌な動きができない。
何とか後手3までは来たのでアーク込みで返そうとするも信長を咎められず敗北。

6戦目 イノスタ 先手●
一番動きたかった3ターン目に手札がひどく弱く白蒼穹1回が限度。
返しで殴られ2点失い何とかしないと思うも今回はアークが引けない。
そのままボコられて負け。

7戦目 姫君 後手●
先手を取られたことが結構響いてしまい、猛追するも1点が届かず負け。
逆だったらワンチャンあったかもしれない。

結果:2-5

振り返り

今回は3ターン目に蒼穹やそれ以外の使えそうな札が引けてない等どうしようもないところで苦しめられました。
プレイングで解決できたかと言われれば多分どうしようもなかったのではと思います。
なんにせよ情けない結果で、直前の練習(AKIBA CS前から)でイノスタ対面を何度かやってこの形に持ち込めれば勝てると考えた形に一度も持ち込めぬままイノスタ対面3戦全敗だったこともあり結構ショックでした。

次回参加予定のズィーガー杯ではこの借りを返せるよう頑張ります。

というわけで簡単ながらアーシア杯参加記でした。
次回はズィ杯までに書くことがあればなにか書きます。
無ければズィ杯で書きます。

第4回AKIBACS 参加記

一瞬白上フブキのあいさつをしようとして踏みとどまりました。
どうも白米です。

今回は第4回AKIBACS参加記。
月一恒例で開かれているこの大会に今回も参戦してきました。
まずは大会前の環境について軽くおさらいしましょう。

事前環境予想

個人的にも、そして参加者全員からしても今回環境の中心にいたデッキは間違いなく”青白緑イノセントスター”
B42で追加された約束系統がアークイノセントスターの起動効果で打てるコスト帯である恩恵、そして青または白を持つパニッシャーにはあづみ、衣奈、シュリと優秀なパニッシャーが多いこともあり瞬く間に環境入り。
カナリア杯では上位入賞者8名の内なんと5名が使用し、決勝戦はミラー対決とその強さをいかんなく発揮しました。

約束イベントの恩恵が一番大きいデッキ


その勢いで七尾杯でも上位を独占するかと思いきや、七尾杯で入賞したイノセントスターはわずか1名。
そんな七尾杯を制したのは”プリンセス・マギカ レヴィー”
こちらもB42で新登場したデッキタイプで各色のセカイイベントを使い戦うデッキでIGが1回当たるとほぼ始動できるというとんでも性能。
また色が5色入ることを活かして、”戦国冥王 織田信長”を使った強烈なリセット能力すらも兼ね備えるという豪華仕様。
さらには前日のゼクストリームにて新規PRが配られたことでさらに強化されるという事になりました。

瞬く間に環境入りした超新星

この2つのデッキが環境の中心にいるというのが僕の事前予想でした。

使用デッキ

そんな中で僕が今回選んだデッキは”竜の姫君”
イノセントスターの情報がある程度わかり、親しい人たちと調整会をした時にまずヴェスパローゼをイノスタの対面にぶつけたのですがまぁ突破できない。
デッキの都合上相手の迎撃を全て受けざるを得ないので相手の点数を取りきるだけのパンチ数が全く出せませんでした。
この時点でヴェスパローゼはきついなと確信し、選択肢から除外。

ではこちらならどうかと思って回した姫君がイノスタに対して有利な展開を作り出して勝ったのでもしやと思いその後も何度かイノスタと対戦したところ結構勝率がよかったためこの時点で姫君に決めました。

強かったカードはやはり”闇夜に煌めく 姫君と竜”。起動コスト+1がやはり重くのしかかる対面であること。そして闇夜の前出した”願う無限へのロンド”or”閉じる無限のノクターン”を配置しシフトの”神前を清める 姫君と竜”を乗せることで相手の”あがめよー”による除去をケアできたことです。
この盤面が作れた場合イノスタ側は闇夜の前にいるトークンを割るためにアークイノスタで攻撃しない限り*1除去ができません。
このタイミングで優先権が返ってきた場合、”ケットシーの市場”等の構えてるカードを打つことができます。
また”芽吹く世界のシンフォニー”の突破手段も多くはないので闇夜+シンフォニーの盤面を作ることができれば行動への制限はより大きくなります。

この点から今の僕の手持ちデッキで戦えるデッキはこのデッキしかないという事で姫君を選択。
この後でレヴィーの優勝報告が来ましたがイノセントスターへの勝率を考えるのであれば姫君しかないとくくっていたのでこのまま直行しました。
当日の使用リストはこちらになります。

※エクストラが15枚ですが、当日予選が終わって記録撮影時に気づきました。多分元々セレアノが入ってた枠。

原初アイコン2種は純粋にライフから出た時に強く、ライフから出てきたカードで迎撃が可能になるため今回採用しました。白と黒を2:2で分けている理由は相手の市場等で黒1残しになった際、相手にこちらがメインで構えているであろう市場が来ないという前提で動くためそこに合わせてこのカードを出すために採用しています。

さて前置きはここまでとして当日の対戦を振り返っていきましょう。

対戦成績

1戦目vsマルディシオン 先手 〇
消耗戦に勝利。ここでも闇夜は強かった。
相手の悪逆が全然見えなかったこと、モナがライフから出てきたことで最後の攻撃を耐えられたことが一因。


2戦目vs姫君 先手 ●
闇夜+ロンドを作り殴りに行く際に何を思ったかロンドにシフトを乗せずにパンチ。ここで相手のモナが反応しロンドが落とされ形勢逆転負け。
今日一番のプレミはここ。


3戦目vsクロエフロン 先手 ●
フロンが出てくるまでに優勢にするしかなかったが後手3歌声エンリルからフロン着地。
当然何もできずターンを返すと青世界+クロエからフロン×2+∞エンリル着地で当然負け。
「何もするな”姫君”」
「おォ~っとっとォ ピュアフロン~…!」


4戦目vsリゲル 多分後手 〇
相手の攻めに結構しんどい思いをするもなんとか耐えつつ、ラストターン前に闇夜を立てて返す。
相手がユナイトイベントを打つも山の中にアークがおらず面が突破できない為投了。
ラストダンスは本当によくない。


5戦目vsパニッシャービート 先手 〇
後手1で1点叩かれるもLRで帳消し。
とはいえなかなか攻めきる打点が出し切れず闇夜を立てながら誤魔化し続ける。
最後はLRが出ないことお祈りで殴りきって勝ち。
ここで階段が崩れて予選終了。

結果3-2 17位 予選落ち

振り返り

結果的には勝ち越したものの2戦目のプレイミスが一番よくなかったとです。
前日に構築を見ていてなおかつ自分のデッキにも入ってるカードを警戒しなかったのは非常に良くなかったと思います。
あのミスさえなければなんて言っても仕方ありませんので次回以降気を付けます。

今回はここまでになります。
次回は言わずもがなアーシア杯参加記の予定です。
ここまで読んでいただきありがとうございました!

*1:ノクターンの場合。ロンドの場合は衣奈などのパニッシャーが直に殴ることで処理可能

B42弾環境 ヴェスパローゼデッキ案

どうも、最近ホロライブ”白上フブキ”の声可愛いねとか言ってるエリート白米です。
いや”エリート白米”ってなんやねん、魚沼産コシヒカリかお前は。


今回はB42で登場した新カードを採用した新弾環境でのヴェスパローゼについて書いていこうと思います。
B42のメインといえば”約束イベント”と非名称かつPS指定のないアイコン達、そして”パニッシャー”、そして各色に配られた汎用アイコンと全体的に汎用性の高い弾となっています。
これらを踏まえてどんなデッキになったのか書いていこうと思います。

デッキ概要


今回はこのデッキで新しく採用したカード達をさっと書いていきます。

碧に燃え盛る焔の庇護

ふつくしい

ヴェスパローゼ名称を持たないものの優秀な効果を持つ新規アイコン。
1ディス2ドローか相手のコスト5以下1体をリソース送りにする効果から選択して使える器用な効果です。
また後述する”優しさ慕う家族の約束 きさら”を採用するのであれば採用しておかないといけない1枚。
約束と名の付くカードの効果で切られたらドローできるので各種約束サイクルに対応してるのもヨシ。

原初の源茂 ミユ

思ったより使える、そして可愛い

無色含め全6種配られた汎用アイコンの1種。
唯一単体で相手のアークゼクスを除去できる効果はないが十分な性能で、受けの少なかったヴェスパローゼにとっては貴重な受け札になると思い今回採用。
ウェアキャットのゼクステンド能力で相手を弾き、降ってきたリソースが緑なら手札からプレイできる可能性も秘めたカード。

世界を超えた約束 由仁
今回注目の約束イベントの1種。
人によって赤約束を採用する人もいるが僕は緑約束を採用。
理由は後述のカードを使いたかったから。

静狩小幌≪舞装≫ウェアキャット
黒や赤などのトラッシュを利用するデッキに対してのメタカード。
姫君に採用されている”闇夜に煌めく 姫君と竜”やマルディシオンループの主要パーツ等を山に戻すことで相手の始動や面作りを遅らせたりできます。細かいところだと魔眼で相手の墓地枚数を狂わせることもできる。
緑約束採用理由その①

東雲纏 Unite<S>
トラッシュからリソースを経由してゼクスを拾える強いカード。
リソースからの回収札がそこまで多くないこと、約束のコストで切ったカードをそのまま手札に戻したりできるためわりと使う。
基本的にはアークの回収やゼクステンドウェアキャットの回収がメイン。
今回デッキとして採用していないがリソースリンクのイベント側を吸ってゼクスを回収するとリンク誘発により連パンができたりするのでそれも一考。
緑約束採用理由その②

月形由仁 Unite<A>
ついにできるようになったお手軽チャージ除去&リソブという個人的には結構評価高めのカード。
起動効果のため自身で叩いた後にそのまま除外まで待っていけるので単体でほぼ確実に対面のスタカを除去できるという優れもの。
条件次第での全体パンプも相手の殴り順を狂わせることができるので地味にいい。

優しさ慕う家族の約束 きさら

今弾でのメイン強化。
アークゼクスを山からプレイする共通能力+固有能力として山上5枚から好きなゼクスを2枚まで手札に加えられるのでアークの手札コスト、そして後続のアークを確保しやすいのが利点。
”みみっくヴェスパローゼ きさら”を前もって登場させ、山の中にアークを戻すと確定でヒットするため噛み合わせも悪くなく、使いどころは割とある印象。


動き方

基本的に点を詰めに行くときは”みみっくヴェスパローゼ きさら”を中心として動くことが多いです。
①アーク着地、効果処理後みみっくを起動効果で着地。(緑2使用)
②みみっくで攻撃。アークのバーンは飛ばせるなら相手のゼクスを割ることに使ってもいいかもしれません。
③リブート状態のアークをコストになつまつりを着地させ、みみっくをリソースにしまう。(緑1リソ使用)
④ここでみみっくをもう一度着地させてから、なつまつりをコストに破天イシュタル。(緑3リソ使用)
リソースのアークを回収し、後続を確保。
⑤イシュタルで攻撃後、アークを着地させバーンでイシュタルを破壊しみみっくでもう1回攻撃。
先にみみっくで攻撃し、アークのバーンで焼くと盤面から同名がいなくなるのでみみっくがリソースにいるのであればもう一度着地させることも可。

といった具合に殴っていくことができます。

また盤面次第ですがディンギル権を使い”神辣蜂姫 魔針のヴェスパローゼ”を出し、みみっくをリソースにしまうことでもう一度出しさらに使いまわし。
自身のライフが1であればゼクステンドウェアキャットの着地で面空けつつ追加でアクティブリソースを1枚補充できるのでこういった面では割と小回りが利きます。

受けに関しても先ほど書いたようにゼクステンドキャットとミユのおかげでいままでのほぼ受けが無い状態からライフから直接出たり、条件達成での手札プレイ登場にて最低限の受けは持てるようになっています。
最近出てきたレヴィに積まれている”ジャック・ベイカー”のようなP指定の受けを根こそぎ無力化するカードに対しても関係なく能力を発動できるのでその点でも良好かなと思っています。

ただし相手の妨害札に関しての対処は今までと同じくほぼできず、真っ向から受けたうえで乗り越えるしかありません。
そのためアークの起動でイベントなどを打ってくるイノセントスター等の対面はそれなりに厳しくなるかなと思います。

他採用カード案

今回僕が採用を見送った中で採用してもいいんじゃないかと思うカードをいくつか紹介していきます。

世界を超えた約束 シュリ

色の違う約束で僕が採用した緑約束との共通点としては月形由仁が出せること。
違いとしてはパニッシャー纏、ウェアキャットが出せなくなる代わりにパニッシャーシュリとキャノンシェルが出せることです。
赤約束採用の利点としては
・キャノンシェルが出せることで相手のリソースブーストを牽制できる。
パニッシャーシュリの効果で手札補充が楽になり先攻でも選択肢が増えやすい。
点があげられるかなと思います。
どちらも非常に強力な効果なのですが対面のトラッシュメタとリソースからの回収を重視したかった僕の個人的見解により今回不採用。

新生せし魔蜂姫 ヴェスパローゼ
名称回収と条件次第で6以下問答無用破壊を持つアイコン枠。
貴重な回収役として残したかったが約束アイコンとミユを採用する場合に残したいカードを考えていったところ消去法により今回不採用。

”蜂兵女王 慈哀のヴェスパローゼ”&”きさらとヴェスパローゼ 盲執の絆”

リソースリンクのセット。
今回のデッキ構築にあたり一番迷ったのはここです。
簡単な1ブーストに敵味方問わずリソ送りによる除去、さらには山回復と効果もりもり。
しかもパニッシャー纏の効果でリソにイベントを置きながらアークを回収することでリンク誘発による面空けというおしゃれな扱い方までできるようになったのが今弾での強化点。

ただし枠の都合上真実、緑約束、リソースリンクの内2種が限界だなと悩んでいて、それぞれを抜いて試したところ一番回しやすく収まったのが今回の構築でした。
やはりミユがあるだけで結構変わりました。

まとめ

今回は新弾を取り入れたヴェスパローゼについて少し書かせてもらいました。
当初入れるつもりのなかったミユが思った以上に活躍したことで、カード公開時に思っていた”今どのデッキも下半身強いからそこを押しのけてまで入るのかな?”という評価から手首がねじ切れんばかりに手のひら返しです。
受け札が少なめのデッキでアイコン枠で今の環境に合うのか疑問的なカードがあれば入れてみるといいかもしれません。
他の原初アイコンもなかなか強いのでぜひ使ってみてください。
今回はここまでになります。
次回は多分ですが193CS参加記になると思いますのでよろしくお願いいたします。