ズィーガー杯参加記

月初の荒れた天気から一転していい感じの天気になりました。
もうすぐ4月です。どうも白米です。
さて今回は3月末に開催されたズィーガー杯への参加記です。
これが4月の新弾までに関東で開かれる最後のCSという事で頑張っていきます。
ズィーガー杯という事はチーム戦なのでいつも通り今回のチームメイトも紹介していきましょう。
・ハヤト…WSでも結果を残す等カードゲームが天才的に上手いプレイヤー。
今回誘ったら来てくれたので僕は内心めっちゃ喜んでる。
・コスタ…第7星界から長期出張中のプレイヤー。もはや異動レベル。
前回ズィーガー杯ベスト8の傷を癒すために再度僕から結成依頼。
そして今年に入って3か月、なのにもう6回もアザトアースを決められている白米で今回は挑んでいきます。
アザトアース、この環境ならワンチャンありますよ。
事前環境考察
さて今回の事前環境考察です。
直近で開催されたカナリア杯、オニャンコポン杯の環境から変わったことといえば新規のVBを得た【クスミカモ】が強化された以外では目立った強化をもらったデッキはなく、そこまで大きく環境は変わっていないであろうというのが大方の予測。
未知の領域として上述のCSではルールにおける懸念点から使用ができなかった新システム”ユニゾンドライブ”を得た先行配布フリーカード組の【リゲル】と【ズィーガー】。
ユニゾンとセットで使える”レゾネーター”が無いのでユニゾン本体のみが頼りとなりますが、ライフシールドで相手のレイドなどダメージに起因する能力のタイミングをずらせる点は優秀なのでユニゾンのみでどこまで行けるかが勝負のカギ。
そして2月弾で強化をもらったネクストフロンティア、特に噂で強いと流れてくる【コレット】や【アリシア】どこまで食い込んでくるのかもかなり気になるライン。
そして今回のチームのデッキですがハヤトは先月から新カードとともにやってきた【アニムス】。
コスタさんは変わらず愛機の【クスミカモ】となっています。
そして僕が握るのはこちらの【華影】

オニャンコポン杯、カナリア杯使用時からの変更点として
①”華影 紅に疾行 神無月”と”華影 壮美に跳舞 水無月”の枚数をそれぞれ1枚ずつ増減。
②デュナミス枠で基本使う事の無かった”実況!解説!審判! ラスター”と”豊穣の神仰 イシュタル”を抜いて”静点星“ヒエムス” ハレー”と下振れ最低値を保証するための”目指すは憧れスーパーメイド まりあ”を投入。
③スタートカードを”きよらなる鉤鎌槍 玉心花”戻し。
といった具合です。
デッキ解説についてはまた別の記事でやれたらやるので今回はこれぐらいで。
それでは早速当日の対戦結果を見ていきましょう。
対戦成績
1回戦 VSレヴィー 先 個○ T○
先攻取って2ターン目にちゃんと白露でブースト。
先3で相手のギグラスの上から点を少し取ってアセンション”静点星“ヒエムス” ハレー”を着地させレヴィーの動きを沈黙させることに成功。
そのまま先4で貫通しきって勝ち。
2戦目 VS異龍 後 個○ T○
何をしてくるかしらないまま先3で点数取られるがLRのおかげで1点被弾のみで耐える。
とりあえず点を詰めないと話にならないので点を詰めてお祈りすると相手の先4の攻めをまたもLR登場で1点のみに抑える。
それならと後手4で走り切って勝ち。
今日の俺は運がいい。
3戦目 VSリゲル(ユニゾン) 後 個○ T○
とりあえず相手の先4でのユニゾンに合わせて防御札を集めながらゲームを進める。相手が先3でそこまでの打点を出せずじまいだったため、返しでライフシールドの上から残り1点まで押し込みつつアセンションを設置。
相手が取り切りに来るも手札にZDANやミユをきっちり持っていたため耐えきって後手4でごり押しして勝ち。
4戦目 VSリゲル(ユニゾン) 先 個○ T○
今回は先手。
先3のタイミングで殴りはじめライフシールドを1枚剥がすところまで持って行ってターンを渡す。
相手がPSユニゾン、2リソ起こしでターンが返ってきたので構えているであろうリゲクリの上から全て押し切って勝ち。
5戦目 VS華影 先 個○T○
ジャンケン勝って順当先2ブーストまでは固定ライン。
先3で相手を残2点まで殴ってアセンションを設置し返しで死なないようにしてターン返し。
相手もアセンションを貼ってきたがそのまま先4でアセンションの上から押し切って勝ち。
予選終了
個人5-0 チーム5-0 予選1位通過。
決勝トーナメント
1回戦 VSズィーガー(ユニゾン) 後 個○ T○
先手取られてまずいなとなるも相手の先2でレイドが出てこずアイコンで点を取りに来たためドライブで弾く。
先3もレイドが出てこずに点を取り来たのでここもZDANで弾いて1点も取らせず、リンクも設置させず後手3を迎えることに成功。
後手3で次のターン確実に持っていくため最低限ライフシールドだけ剥がしてリソブ&アセンション設置のお祈り。
返しで相手がPSユニゾンから点を取りに来たのを耐え、アセンションがでてこなかったのでチャンス到来。
伸びたリソースで連パンしてライフ取り切り勝ち。
準決勝 VSネフライト 先 個× T×
とりあえずネフライトなので点はあまり取りに来ない、3ターン目に点を詰め、4ターン目に”異龍∮神速”を投げるプランで行こうと頭の中では決めていた。
そのつもりで早々に相手のスタートカードの効果で手札からZDANも除外して他の手札を残した。
と思っていたらまさかの後手1.2ターン目からビートダウンされライフを詰められるという想定外の事象をもらい冷静になれず3ターン目に急いで詰めるも打点は足りず、あいてにまさかの殴り切られて負け。
殴ってこないと思い込んで早々にZDANを手札から捨てた俺が悪いのかも知れない。
3位決定戦 VS華影 先 個○ T○
予選最終戦の再マッチアップ。
先攻取ってリソブまでヨシ、3ターン目も順当に殴ってアセンション貼れば今回も概ね勝てるであろう状態だったはず。
そのはずだったのに何故かアセンションを貼らず、憑依宣言をするという大ポカをしてしまい相手がフルパンを通せばワンチャン勝てるという勝ち筋を自分のミスで生み出してしまう。
最後の最後で相手のリソースに発射台が足りず、1点だけ残ったので返しで取り切って負けは免れたがあまりにもお粗末なプレイングだったため猛省します。
自分から負け筋作って相手にそこを突かれて負けましたは笑えない。
最終結果
個人7-1 チーム7-1 総合3位
振り返り
今回は前回のズィーガー杯ベスト8の忘れ物、ベスト4以上を何とか持ち帰ることができたので最低限頑張れたかなと思います。
でも優勝の忘れ物はまだそこにあるので次は優勝取りに行きたいなと思っています。
個人成績としても8試合やった中では過去最高の成績を出せたのでプレミの部分はちゃんと反省しつつやっていきます。
今回リベンジに付き合ってくれたコスタさん、誘ったら来てくれたハヤトの2人は本当にありがとうございました。
次回は気が向いたら華影の記事でも書きます。
それでは読んでいただきありがとうございました!
岡山遠征 Day3~オニャンコポン杯~

3日連続で記事上げるのはさすがにしんどい、次からはやりません。
どうも白米です。
やっとここまできました岡山遠征最終日、オニャンコポン杯の時間です。
オニャンコポン杯は先日開催されたカナリア杯とは別で前日にゼクストリーム岡谷が開催された”オレタン岡山本店”にて開催されます。
主宰は”おくさん”さん。
たまにXのTLで見かけるヤバい人ですね。
(RP内容や中四国在住のゼクス勢からの情報より)
ルールは純粋な個人戦で基本的な部分はカナリア杯とおおよそ同じなので今回は割愛。
環境考察についても先日のカナリア杯とほぼ同じのためこちらも割愛させていただきます。
さて今回僕が使用したデッキはやっぱり”華影”。
リストはカナリア杯で使ったもので何も変えていません。
というか今の環境で僕はこれ以外回せる気がしてません。
それでは前置きはこれぐらいにしてカナリア杯予選落ち、2大会連続負けたままでは帰れないオニャンコポン杯、開幕です。
対戦成績
1戦目 vsグロリア 後手 ○
カナリア杯でも当たった人。
後手3で点を1点詰めて、相手の先4を迎えたところで昨日と同じ憑依サンダルフォンが着地し、両脇に絶界の画竜点睛がいる&8面埋め状態でターンが返ってくる。
昨日と同じくワルコンでお茶を濁すかと思ったが手札に葉月が2枚、リソースに睦月が2枚以上あることを確認し、中央スクエアにいたVBグロリアをリソースにいた葉月の効果でどかしてそこに葉月2回滑り込ませてサンダルフォンのフォースをリソースロスをほぼ無しで吐かせることに成功。
そこからその1面だけを使いひたすら如月と長月を投げ続け点を取り切って勝ち。
ちょっとヒヤッとしたがまぁ何とかなった。
2戦目 vs妖狐 先 ○
相手が10コスの水着八尾を引けずにいるうちにと先3で3点取りこのまま取り切るか迷ったがアイコンが出た場合こちらのパンチが届かない&構えられるリソースが無くなるため点を取り切らずリソースを3起こしてエンド。
返しで金狐等を絡めて攻められるも神無月や構えたミユ、そしてライフの生き物込みで耐え凌いだためそのまま先5で倒して勝ち。
3戦目vs ネイ 先 ○
相手のトラッシュ落ちが弱かったためここでも先3で3点ぶんどってお祈り。
アーク、妙才が相手の墓地に見えずアセンションを使ってようやく見えたため打点が足りずに先4が回ってくる。
そのまま全力でアセンションの上から殴り切って勝ち。
4戦目 華影 先 ×
2ターン目までは上々。
3ターン目にとりあえず1点取って次のターンで頑張ろうとするが相手がスタカ玉心花なこともあり3点詰められて瀕死気味に。
それでも長月から後続呼んで連パンかましてアセンションの上からいけると思ったがここでまさかのこのターン中に投げた長月が全てアイコン以下しか出ないというあまりにもお粗末な状況。
仕方なくアセンション貼って祈るも相手は綺麗に長月からつながったため耐えられるわけもなく負け。
ここで階段卓だった僕が負けたため階段崩れて予選終了。
3-1の6位で予選を抜ける。
~決勝トーナメント~
1回戦 vs華影 先×
予選最終戦と同じマッチング。
3ターン目に思うようなリソブは出来なかったが3点叩き込んで先4でキルの態勢を取る。
返しで3点取られたがここで勝てばなんの影響もないとのことでアセンションの上から点を取りに行く。
しかしアセンションを越えて、さらに神無月とミユを1回越えたところで事件発生。
相手のリソースが1起きていてライフは1でEX済み、盤面にはリブートの師走と文月、そして長月から出てきた霜月がいる状態。
ここで師走と文月で破天降臨をし”サマーエンペラー ヴィヴァーチェ”を出せば相手が持っているであろう2枚目のミユをケア、さらに起きてるリソースの枚数と内容的に如月を2回投げられる余裕があったのでそのまま点数を取って勝ち、となるはずだった。
だがここで何故か先に破天降臨でヴィヴァーチェを出さず霜月で殴ってしまったため相手のミユを許してしまい、ミユは越えたもののラストライフで耐えらえてすべて崩壊。
ラストライフじゃなければ勝っていたが先にケアできるものをケアしなかったので相当マヌケです。
アセンションもなくライフは1のこちらにできることは何もなくそのまま敗北。

↑本当ならこの状態から霜月で殴る前に相手の起きてる1リソをケアする目的で

↑こうしなきゃいけなかった。
ここでちゃんとヴィヴァーチェを投げてミユをケアしていればラストライフを越えて勝てていたため痛恨すぎるプレミです。
結果 予選3-1 トナメ1ボツ ベスト8
振り返り
という事であまりにも痛恨&お粗末なプレミで敗北を喫した悲しい敗北者となり果てました。
このプレミが無ければベスト4確定していただけにほんとによくない。
下手くそにもほどがある。
取り合えずこの遠征期間のCSで10戦6-4と最低限負け越さなかっただけまだヨシとして帰りました。
そうしないとこころが心がもたない。
次回の参加CSはズィーガー杯になるのでそこではこんなつまらないプレミしないようにします。
というわけで3日連続の岡山遠征記にお付き合いいただきありがとうございました。
今回CSを開催してくれたコーポ君とおくさんさん、ありがとうございました。
次はスダルシャナ杯開催時に偶然たまたまうっかり図らずも予定が合えば行きます。
その時はベスト4以上を持ち帰るつもりで行きます。
岡山遠征 Day2~ゼクストリーム岡山~

寒さに耐えきれないから早く春来てくれないかな、どうも白米です。
今回は岡山遠征2日目”ゼクストリーム岡山”の参戦記です。
実はゼクストリーム遠征は久しぶりで、前回遠征して参加したゼクストリームは約2年半前の名古屋ゼクストリームまでさかのぼります。
会場は”オレタン 岡山本店”ということでもちろん未踏の地。
ホテルが一緒だったりっかさん、そして宿泊地が近かったnananaさんと待ち合わせて岡山駅からわずか1駅の北長瀬駅で下車。
田舎でよく見る駅構内の風景を感じ、降りた先に見えたのは……

え?ここでゼクスト(カードゲーム)やるんですか?
って言いたくなるくらい綺麗でちょっとした住宅展示会みたいな場所”ブランチ岡山北長瀬”、そんな空間を最奥まで進んだところにあるのが”オレタン 岡山本店”です。
※上の写真の右奥の方に店舗があります。(この写真では見えません)
当日はたまたまか分かりませんがこのブランチ岡山内に色々露店が出展されており、様々なグルメをカードショップを出て10秒で楽しめるという今までにない感じで楽しかったです。
カレーに唐揚げ、牡蠣、スープ、スイーツなどいろんなものがあったので次回きたらこっちも楽しみたい所存。


↑こんな感じでお店がずらっと並んでより取り見取り。
さて開場してランブル列に並び会場内に入り待機。
実は開会式時点でランブル待機列に並んでる人が結構いたので思った以上にいっぱい人がいたんだなと実感しました。
まずは竜徹先生のサイン会の当落についてですが、僕は無事当選。
ただし他にサイン権が欲しい人がいたためその人に譲り当初の予定通りランブル修行僧にジョブチェンジ。
修行僧となったランブルでは華影で5-0。ユニゾン体験会はニノを使って1-1と結構楽しんでいました。
マジカルに後手1で2リソブから降臨、2ターン目10リソ越えされてから捲ったり、黒剣対面で手札0からライフリカバリー2連打で手札回復したりと好き放題やってました。
ユニゾン体験会ではゼクス研修生の”高咲佳菜恵”さんのユニゾンリゲルと対戦する機会をもらえました。
結果として僕がライフリカバリー踏んでしまったのもありますが、連パン等しっかり上手くて負けました。
あまりにも上手かったので”この人めっちゃ練習してるな!?”って思いました。次当たることがあれば勝ちたい所存。
そして楽しかったゼクストの時間も終わりに近づき展開発表会へ。
会場内に展示されていたカード以外での効果発表とかはありませんでしたがお土産になんと”ユニゾンズィーガー”のフリーペーパーを貰ってゼクスト閉幕。
なんか今までにない感じのゼクストで思ったより楽しめて大満足です。
そして岡山駅に戻りえびめしを食べてこの日はホテルに帰還。
この日はなんかよく眠れた気がします。

↑和洋美膳せとうち 岡山タカシマヤ店のえびめし。今までに食べたことのない不思議な味で美味しかった。
以上がゼクストリーム岡山参加記となります。
次回記事はいよいよ最終日Day3~オニャンコポン杯~となります。
ここまで読んでいただきありがとうございました!!
岡山遠征 Day1~カナリア杯~

みなさんどうも白米です。
さぁ今日から始まりました、3日間にわたる岡山遠征記です
1日ずつ記事にしていくつもりなので全部で3回分よろしくお願いいたします。
というわけでまずはDay1、『カナリア杯』です。
カナリア杯について
まずはこのカナリア杯とは何ぞやからスタートしましょう。
カナリア杯は中国地方に位置する岡山県にてサイクロトロンをこよなく愛するコーポ(@corp_TCG)さんによって開催されている個人戦CSです。
はい、11月にあったID事件で有名なあの人です。
CSそのものは特殊ルールも無い真っ当なCSなのですが、この中国地方の怖いところは絶対にループデッキが存在しているというところです。
イネルマ、クロエ、ハーシェル、アムリタ、ザワン、村*1等誰もが一回は聞いたことがあるであろうループデッキは大体この中国地方が発祥とされています。
ちなみに僕は中国地方のことを”魔境”と呼んでます。
そんな中国地方で開催されているのがこのカナリア杯です。
今回開催時期と新要素””ユニゾンドライブ”搭載のフリーペーパー、アニムスデッキ、ゼクスト物販等が重なりましたがフリーペーパーの類は今回禁止。
アニムスデッキ、ゼクスト物販については発送日時次第で使用可能が今回のレギュレーションです。*2
環境デッキ考察
さてまず今回の環境を見ていきましょう。
1月に発売したB51「爆照!一番星(ルミナス・ファーストスター)」にて追加されたカードで全プレイヤーに強化が入りました。
その上で現環境にて強いとするならばやはり【ネフライト】。
LOにて勝つためゼクステンドアセンション(以下ZDAN)やエクストラアセンションを無視できる点は大きな強み。
ただし最近対抗馬として名を上げてきている【クスミカモ】、B51で登場しほぼ全デッキに入ることが可能かつ、リムーブをリセットできる”異龍∮神速”の登場により押され気味なのでそれがどこまで響くか。
次点で先ほど挙げた【クスミカモ】、新規を得て驚異的なまでのビートダウン性能を手に入れた【グロリア】、同じく新規をもらい安定感の上がった【華影】がそこに追従していく形。
その他のデッキもそこまで大きな差はなく環境としては差は勿論あるがめちゃくちゃ大きな差があるという事ではありません。

まだ強いが絶対的とまではいかず。
そして僕が使うのはやっぱりこれ、華影。

前回記事から白露の登場により出番がほぼ無くなった"目指すは憧れスーパーメイド まりあ"、枠の都合で"てぃありん☆さんだー"を抜いて出しやすく相手が構えたリソースを寝かせる"サマーエンペラー ヴィヴァーチェ"とリソース回収を持つ"豊穣の神仰 イシュタル"の破天降臨2種を投入。
メインデッキはスタートカードを"きよらなる鉤鎌槍 玉心花"から新規の"華影 雷雨に風見 霜月"に変更。
スタートカード変更理由は主に3つ。
①1ターン目に師走憑依で初期リソースの被り時の強引な整地。
②①の流れから2ターン目ユグドラシルへの憑依元になりえる。
③破壊時も整地があるため多少殴られにくい。
の3つです。
そこ以外メイン、デュナミス共に同じです。
では3連休で自由席すら座れない超満員の新幹線で岡山へ向かっていざ開幕!
(筆者本人はしっかり自由席に座り岡山まで行きました。)
1戦目vsフレデリカ 後手 ×
ミユやZDANの構え札を奏恋歌に完全に止められてしまうため防御札がほぼ機能しない対面。
お祈りの後手4キルを願ってアセンションを出すも先4で上から全部持っていかれて負け。
じゃんけん負けた俺が悪い。
2戦目vsメインクーン 先手 ○
後手2でアセンションを貼られたため先3は大人しくリソースを伸ばし、先4で点数叩き込み。
相手の後手4を迎撃札でいなして、先5でキル。
リソースを寝かさないで欲しい。
3戦目vsメインクーン後手 ×
先3で2点もらったのでとりあえず後手4でのキルを狙い返しの後手3で3点取り返しアセンション設置。
レンジ込みでアセンションを突破されてしまい、EXライフからアイコンが産まれそれを神無月で踏む以外で耐えるルートが無くそこに望みをかけるがなにも出ずそのまま負け。
4戦目vsアスツァール 先手 ○
相手の殴りミスもありミユ+ZDANで相手のパンチを透かしたためなんとか耐えて勝ち。
5戦目vsグロリア 後手○
後手3で点数取って次のターンで勝ちにいくしかないかと腹括るも憑依サンダルフォンが飛んできたため急遽予定変更でワルコンぶちかまして耐えの姿勢。
返しをミユや神無月、そしてライフの強さで耐えたので返しで取りきって勝ち。
危ない。
ここで予選終わり。
結果3ー2 予選落ち
デッキ紹介:華影

はい、新年初記事です。
明けました、おめでとうございます。
白米です。
今回は書く内容は僕が昨年末から使い続けてる【華影】です。
10月に登場して早3か月、そしてこの1月弾で新規のカードをもらったデッキがどういうデッキなのか書いていきます。
昨年末のズィーガー杯から使いだしたこのデッキですがCSやゼクチャンでの勝率は全体で21戦14勝7敗で66%。
先攻に限れば11戦10勝で約90%を記録するほどの強さを誇ります。
そんな華影について早速見ていきましょう。
※カード名が長いので一度出した華影は省略して書いていきます。
新規カード&デッキリストについて
さてまずは今回1月弾で華影に追加された新カードを見ていきましょう。
華影 市井に短冊 白露

効果条件上ほぼ専用となる破天降臨を持った新規カード。
覚醒条件とあるように通常のウェイカーのようにプレイすることも可能です。
が、リソースにある”コストの異なる華影名称を4枚”山に戻して再度置き直すというもののため初期リソ次第では出しにくいこともある。
着地時に1ドローしてから手札を1枚リソースにリブートで入れられるため、出せれば神無月と違い盤面に残るという点で優秀。
1ターン目にスタカを割られPSがら空きでリソースブーストをするという事が起きにくくなるため、2ターン目に1点詰められたりすることはほぼなくなる。
2コストで登場する破天降臨も効果を含めれば実質1コストでの登場であり、盤面を消すことなく追加1打点を生成できる事象が偉い。
リソースにある発射台が無い状態からの打点となるので押し込みに使える点で◎。
2ターン目に出した後のリソースがほぼ運次第になることだけちょっと注意。
華影 雷雨に風見 霜月

抜けていた1枠。ビジュアル自体は”華影 枝垂れに秋霖”のイラストに使われているため実は2回目の登場。
破壊時にリソース整地、チャージから山下に送ると味方の華影にパワー+2000と相手のコスト3以下のカード効果への耐性を付与する効果を持っている。
先に取り上げた白露を使う場合、リソース整地効果はとてもありがたい効果で異物を確実に処理できるため有用性は高いが割られるかは微妙。
起動効果も耐性付与に打点上昇と魅力的ではあるが、華影のプール内に”華影 至誠に巧偽 如月”という耐性付与がいるためこちらもちょっと怪しい。
またスタートカードであればまだ封神指定されていない”きよらなる鉤鎌槍 玉心花”という強力なライバルがいることも大きい。
とは言え相手から見れば割るとリソースを整地されたあげく、耐性付与までされるのでチャージ処理ができないデッキならそこそこ嫌なカードである。
一応1ターン目から”華影 命樹に霊鳥 師走”の憑依条件を満たせるので後述するブーストの動きを取れるようにするなら選択肢としてはとてもいい。
デッキリスト

今回の白露登場によって今まで2ターン目ブーストの軸だった”華影 紅に疾行 神無月”の枚数を減らして、その分連パンに絡むことのできる”華影 波に忍音 卯月”の枚数を増加。
白露は2ターン目ブースト+詰めタイミングでの打点で2回使いたいという事で2枚採用しています。
基本的には全体的に枚数調整を行っただけで劇的にリストが変わったわけではないため使用感としては大幅な変更ありませんが序盤が少し難しくなったかなといった印象です。
デッキの大まかな動き
基本的には2ターン目にブースト、3ターン目に1~2点取る、4ターン目に相手の作った盤面次第で全部取り切って勝ちを目指すデッキです。
相手の妨害札、自身のIG、手札の質次第では3ターン目にキルまで行くこともできますが今回は考えない方向で行きます。
2ターン目
このターンにやりたいことはできることならリソースブースト。
なのでプレイ選択肢は上述した白露または神無月になります。
スタートカードが霜月の場合、1ターン目憑依師走、2ターン目に生き残ってるであろう師走+プレイしたアイコンの類から”精霊樹“百目鬼” ユグドラシル”に行くことも可能です。
白露プレイ前提で進める場合リソースに発射台となるカードを置きすぎると山に戻ってしまい3ターン目の動き出しで発射台がなくて動けない、という事になりかねないので”華影 月夜に手向け弥生”等の発射台となり得るカードは持っておきましょう。
神無月前提であればリソースの総入れ替えは発生しないので、発射台の類はおいてしまって構いません。
ユグドラシルの場合も同様です。
ただしユグドラシルは2ターン目のIGヒット以外で出すことが難しく、師走+アイコンから出そうとするとフォースを吐いた時点でユグドラシルがパワー0となり盤面から消えるので注意して下さい。
上記の3つどれにも行けずリソースブーストができない場合は”華影 黄金に旅群 葉月”と盤面の3コストで”目指すは憧れスーパーメイド まりあ”に憑依してお祈りするのが一番無難です。
捲れたカード次第ですがそのまま3ターン目も生存する可能性があります。
何もない場合はどうしようもないのでアイコンプレイするなりしてリソースと手札を整えましょう。


↑白露以外のブースト札。場合によって使い分けたい
3ターン目
前のターンにリソースブーストをしていれば6リソスタート。
このターンは1点~2点取ることを目標に動いていきます。
この時点では盤面での起動効果を止められる”華影 夜光に玉酒 長月”のパワーも概ね6000~8000前後のため相手が持つ迎撃札次第では破壊されたりします。
なので殴る時はなるべく如月を同時に出して相手の迎撃に対して耐性をつけてから殴りましょう。
長月ではなく他の華影名称のゼクスが殴る場合でも横に添えると相手のドライブやゼクステンドアセンション等の影響を最小限に抑えることができます。

↑このカードを投げ続けるだけで相手の迎撃をすり抜けられる
また弥生は起動効果にターン制限が無いためリソースに再度置き直すなどの方法で効果を複数回使用できます。
よく使うパターンとしては
①”華影 祀緑に白羽 睦月”の効果を使い弥生をプレイ登場。
②弥生の効果で自身をリソースに置き華影カードを回収。
③弥生の効果で如月を出してパンチまで。
④如月を起動させリソースに戻し回収効果で弥生を回収
⑤睦月等の効果でまた弥生を出して②の動きへ
といった行動になります。
睦月ではなく”華影 昊天に邁進 文月”でも似たようなこうどうは出来ますが文月の方が出せる範囲が広いためなるべく睦月から出すのが理想。
長月の効果で出てきたゼクスや睦月の効果で小型を展開しそれらを素材とし、”絶夢の神姫 ネムレ”を降臨させ追加のリソースブーストと展開でさらに点を詰めることも可能なので積極的に狙っていきましょう。
秋霖が手札にあるならば3ターン目以降に撃っていくとリソースの整地によって次ターン以降長月で出てくるカードを強くできる、1ドローで迎撃札や後続を引き込める可能性があるなどメリットが多いので使い得です。
最後に
今回は華影について書かせてもらいました。
動きも結構わかりやすく楽しいデッキなので一度使ってみてはどうでしょうか。
しっかり強いデッキなのでゼクチャンやCSに持っていくのもいいかとおもいます。
今回はここまでになります。
次回は…多分2月末にある”岡山遠征”について書こうと考えています。
読んでいただきありがとうございました。
2024年 流行デッキ振り返り

普段のCS参加記からちょっと離れた話題にしましょう。
どうも、白米です。
今回は2024年に流行ったデッキを時系列順で追っていくことにします。
どんなデッキが流行ったのか、そしてどんな環境にだったのか見ていきましょう
2024年1月【2024年、開幕】
この時期に流行っていたデッキは【グロリア】、そして【青緑エンジュ】
グロリアが登場したのが2023年の4月のはずなので、この1年間ずっと環境に鎮座し続けその強さを思う存分振るっていました。
当時はアウェイクンパニッシャー(以下AP)が各プレイヤーに配られていた時期であり、もちろんグロリアもその恩恵を受ける形でさらなる強化をうけ、上位デッキとして名をはせていました。
この年の1月7日に開かれたズィーガー杯でも使用者11名と使用率2位のフォスフラム6名に対して2倍近い差をつけるほど好まれたデッキの一角でもありました。
ベスト8以上に6名、そしてベスト4以上には3名と堂々たる力を見せつけました。

↑今でもそれ相応の力がある強いデッキ
エンジュは直前の12月に発売された「ゼクスターズ・プリンシパル」に収録された専用APを手に入れたことで環境に…と思ったのですがこの時のベスト8以上にいたエンジュは2/3がアルターブレイク型だったので今回はちょっと割愛。
それでも使用者5名で3名が予選を通過しているのでその力は本物。
こんな形で始まった2024年。
翌月末に今年最大の黒船がいきなり来航するとは誰も予想していなかったでしょう。
2024年2月~2024年5月【オロンド環境】
2024/2/22(木)、この日発売された「リユニオン・オーバーブースト!」に収録されたカードがこの環境を一変させます。
そのカードこそみなさんご存じ”マッドプロディジー 法論堂博士”。
どっからどう見ても居酒屋で酒を飲み、泥酔した勢いで作ったような常軌を逸した効果を持つこのカードを採用してこの環境の頂点に立ったのが前回から環境上位の片鱗を見せつけていた【青緑エンジュ】、通称【オロンドエンジュ】です。
青セカイからの踏み倒し、APエンジュとアークエンジュに備わったドロー能力、そしてリソースを起こして構えられることで高い防御力も持つこのデッキは瞬く間に環境トップに躍り出ます。
ハンデスの誘発は相手ターンでも発生するため、相手ターンに約束イベントを撃ってAPエンジュを出して2ドローすることで2ハンデスも可能。
他の防御札も充実しているので対面するたび真剣に苦い顔をするレベルに強いデッキでした。

↑今年を象徴するカードの一角。どうみてもバケモン。
当時開かれたCS、アーシア杯ではベスト8に3名が進出しその3名が全員ベスト4、そして結果的に1位~3位までをオロンドエンジュが独占というなんじゃこれ状態。
その後開催されたズィーガー杯でもエンジュの使用者が10名ということになるレベル。
そしてこのデッキと並んで席巻したのがリユニオン組の一角【ゾンネ】。
”踏み荒らすデヴァステート”を使ってIGOBを破壊しながらの連パンに加えてこの法論堂博士で相手の迎撃を抜き、15パン前後を叩き出しながら相手を殴り切るなどこの法論堂という超パワーカードを中心に回っていた環境でした。
またこのカードと同時に収録されたリユニオン組は揃いに揃ってこのカードを踏み倒せるため環境を一気にオロンド環境と呼ばれ迄に染め上げてしまうほどの強さを見せつけました。
後にこの法論堂博士は登場から92日という歴代最速タイ記録で封神指定*1されるまで短く太く環境を駆け抜けていきました。
さらば、二度と帰ってくるんじゃないぞ。
なおこの2デッキの陰に隠れていた【アムリタループ】、通称(?)ダークアムリタもちょっと来ていたが法論堂博士の封神と共に要のカードを規制されたため一緒に消えていきましたとさ。
2024年6月~2024年10月【ゾンネ環境】
先程述べた法論堂博士、エンジュの一部カード、他ループの温床になると睨まれたカードたちが5月の封神改定で無事に禁止カード扱いとなり平和が訪れたと思ったのも束の間。
次に訪れたのは規制されてもなお圧倒的なパンチ数を誇る【ゾンネ】、強力な新規カードを手に入れたことで一躍環境に躍り出た【緑tベイン】、環境がマッチした【ネフライト】が待ち受ける環境でした。
ゾンネはデヴァステートと法論堂に代わり”舞い踊る人形ラヴ”と”伝承の魔人トラディス”を入れることでパンチ数をある程度カバーしており、その火力は健在でアセンションの上からの3キルすら可能。
ベインは新規の”闇へ誘う波動 デスティニーベイン”から繋いでいき”樹上の円月 檜扇”を挟むことでリソースを回復、そしてAPで序曲を拾いつつ”滅獄波ドゥームブラスト”で面空け+原初アイコン封じという豪快なコンボで1コス3パンを叩き出すデッキへと変貌。
ネフライトはこの黒いデッキたちに対してのメタ性能がかなり強いことなどもありこの3種が環境の中心に立つことに。
中でもゾンネはすさまじく先攻を取られたら後攻2ターン目にアセンションを使わないと相手が事故らない限り先3で負ける確率が高いという段違いな出力でした。
このころ僕はずっとエボルスターだったわけですが、この上位3デッキに対しては先攻を取ってなおかつ先3で倒さないとほぼ負けという修行のような状態でした。
そしてこの環境は10/24(木)に施工された大量エラッタ祭りで纏、ネフライト、ベインらのデッキの要となるカード他諸々を巻き込んで終結する…はずでした。

↑約9カ月間環境トップにいたデッキ。ほんとに強かった。
2024年11月~現在【ネフライト中心環境】
10月の改訂でしっかり纏、ベインが姿を消したことで平穏な環境がというわけにはならず。
まぁ平和な環境だったらそれはそれでつまらないため
この改訂で【ネフライト】だけはほぼ無傷で生き残り、さらに新しく登場した”【TT】工匠顕現 ベティ”というカードと組み合わせることで相手の山上と墓地を一気に除外していくという鬼のようなムーブが出せるようになりました。
またゼクステンドアセンションやアセンションエクストラのような防御札を無視して勝ちを取りに行けるのでその部分でも強いデッキとなっています。
とはいえ今年に入ってから出た新キャラクター”玖珠美甘”のように除外する効果を逆手に取り対抗できるデッキが増えており、その部分では圧倒的な最強デッキいうわけではないのかもしれません。
現に先日開催されたスペシャルゼクチャンではベスト8のうち実に4人が赤系のデッキを使用しておりそうでないデッキでも”異龍∮茫漠”を採用したり、白約束+パニッシャーリアンのパッケージで除外メタを貼ったりと強く意識されていました。
それでも対面したくないくらい強いことに変わりはないんですけどね。

↑来年2月で登場から1年。ずっとおる。
終わりに
こうやって振り返ってみると今年は2月からほぼ1年間ずっと「リユニオン・オーバーブースト!」を中心に環境が回っていたことを改めて認識させられました。
来年1月弾でまた環境が変わるのか、それとも昨年同様に2月のエクストラ弾で世界が壊れるのか、はたまた先日発表された「キャラクターデッキ アニムス」が覇権をとるのか。
来年はどんな環境になるのかまた楽しみに待ちましょう。
それでは今回ここまでになります。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
P.S
華影について書くかは正直迷ってるので気が向いたら書きます。
*1:同じ日数で封神指定されたカードに”切断の細糸 金糸梅”(2017/1/26~2017/4/27)がいる。
ズィーガー杯参加記

早いもので今年も1ヵ月を切りました、もう年の瀬です。
どうも白米です。
前回予告通りの内容はズィーガー杯の参加記です。
これが恐らく年内のCSとしてはラストになるかと思います。*1
今回のズィーガー杯は前回から戻ってチーム戦という事で今回のチームメイトの紹介です。
○ダイヤ…別名メルカリバーナイト。
みんなを見守るいじられがちな長老。
今回の使用デッキは【フォスフラム】
○コスタ…別名コスタカモ。
11月開催のズィーガー杯個人で3位の猛者。
使用デッキは【クスミカモ】
ここに別名シミタカモの僕を入れてチーム結成となります。
そして僕が使うのは【華影】。
元々はエボルスターで行く予定だったのですがネクストフロンティアで登場した【ミスティカ】がデッキの相性的に高確率で負け対面なってしまうことがかなり大きいことが1つ。
さらにデッキの構築的にゼクステンドドライブアセンション(以下ZDAN)を積むことがほぼできず、仮に積んでも縦引き以外での回収手段が後攻でのラストエンヴィーしかなく有用に使えない為今回は持ち込みを断念。
代わりにZDANの回収が可能でありパンチ数も一定数は出せる、また”華影 至誠に巧偽 如月”の効果で相手の迎撃への耐性を付与しながら殴れるため打点をある程度通しやすいという事で【華影】を使う事にしました。
使ったリストはこちら

※ウェアフレンズトークンが入っていますが、これはただ見せるだけです。
以前までの【華影】のリストをベースに、ZD紅姫が入っていた枠をそのままZDANである”天弓姫 ヴェルジュ”に入れ替えて運用しています
先程触れたようにZDANを回収できる要素としてリソースからは”華影 月夜に手向 弥生”で拾えるためリソースに落ちればありがたいといった感じです。
他にも”華影 祀緑に白羽 睦月”や”華影 壮美に跳舞 水無月”などドローができるカードも豊富なので縦引きもそこそこしやすいのも魅力です。
というわけでデッキ紹介もそこそこに当日行って見ましょう。
対戦成績
1戦目vs赤白クスミカモ 後手 ○ チーム○
先2で盤面とチャージを消されたので割り切り神無月。
その後相手の先4を原初、神無月で乗り切り後手4で取り切って勝ち。
OD踏みながらもちゃんと越えられて安心。
2戦目vsアルモタヘル 先 ○ チーム○
先2神無月から3ターン目に2点取り、師走を投げて迎撃用のリソを確保しつつ手にミユとZDAN構え。
相手が越えられず返しで取り切って勝ち。
3戦目vsミスティカ 先○ チーム○
固くて全然点が通らず先4でライフ1まで削るのがやっと。
ミスティカのバーンで負けかと思いきやLR着地でライフ2に戻ったところで時間終了、ライフ差にて勝ち。
ライフが強かった。
4戦目vsレヴィー 先○ チーム×
レティカラムで5点にされたが相手がZDANを握れなかった事、ライフからアイコンがあまり出てこなかったためなんとか取り切って勝ち。
急にメッテが出てきて5ドローしないで欲しい。
5戦目vs紙機神 先○ チーム○
先3でとりあえずリソースを伸ばして1点、そのままZDANを着地させ”L.Y.R.P.H.”を使ってくれと圧力をかける。
ちゃんと”L.Y.R.P.H.”が出てきたが原初、神無月、ラストエンヴィーで何とか1点耐えて返しに相手の手札が0だったため迎撃を考えずに殴りに行き取り切って勝ち。
予選終了
個人5-0 チーム4-1 予選2位通過
決トナ1回戦vs紙機神 先○ チーム×
予選最終戦と同じマッチアップ。だが3ターン目までに後続へ繋がるカード引けずリソブもしょっぱい。
苦し紛れのZDANを貼るもしっかり突破され、返しもこちらの動きが弱め。
アセンション貼ってお祈りしかできず負けを覚悟したらラストライフでギリギリ耐え。
先5で殴り切って勝ち。
チームとしては負けたためここで終了。
結果
個人6-0 チームベスト8
振り返り
今回CSにて初めて個人全勝で終えることができてベスト8終わりながらもとても嬉しいです。
もちろんほとんどの試合で先攻を取れたこともありますが、先攻を取ったうえでちゃんと勝ち切れたてよかったなと思います。
今回のズィーガー杯にて2024年の参加CSは最後になりますがそこでこの成績をさ出せたことは今年一嬉しいかもしれません
というわけで今回は以上になります。
僕個人としては年間勝率56.9%いう事で成績を取り始めてから初めて5割を超えることができました。
来年は勝率6割を目標に頑張っていきたいなと思います。
ここまで読んでいただきありがとうございました!
来年もCS頑張ります!
*1:12/22(日)にゼクチャンSPECIALがありますが、CSとしてはカウントしていません。



