白米のZ/X~徒然語~

白米(@HaKu_Mai25)が書き綴るZ/Xブログ。CSの参加記とかヴェスパローゼとかの緑系デッキ構築が9割。

第87回 特別企画『白単ミーリィ』feat.ダァ

はい、最近Youtubeにて何かしらの編集した対戦動画上げられないかなって思ってる白米です。
チャンネルは元々ありますし、動画もあるんですが如何せん斜め方向からの撮影なので見づらいこと…
ただ根本的に編集スキルが無いのでまずはそこから勉強ですね←

さてさて前回記事最後に入れました次回予告を盛大にタイトルで裏切っていきましたがそういうことです。

というわけで今回はチームアルストロメリア、”桑山千雪”担当のダァが作成した白単ミーリィです。
皆さんよくご存じの通り、あの『所沢ネフライト』、通称『ヘルテン』産みの親です。
発売から時間がだいぶたってるので大まかなカード紹介などは割愛します。各自調べて下さい。


デッキ内容

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なんと珍しく95%ぐらいまともにミーリィです。
これは何かの幻でしょうか、いいえ現実です。
※あくまで筆者(白米)の所感です。
まぁ冗談はさておき先程言ったようにほぼミーリィで固められていますが、採用カードで結構個性がでているなって感じです。

注目カード
では今回注目したいのはちょっと控えめにしれっと入っているこのカード、”恋が爆発 モテッツ”
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デュナミスに表向きのカードが2枚あるとライフでアイコンを得る常在効果と白2リソ払うことでこのカードをライフに入れ、そのライフから任意のカードを1枚手札かチャージに加えた後、チャージから3C以下のゼクスを登場させる起動効果を持ちます。

いわゆる連パン要員ですね。
このカードから出せる3C以下のカードには優秀なカードが多く、
”じゃがいも初収穫 ミーリィ”
”子供たちのお姉さん ミーリィ”
”可愛いミーリィ”

と選り取り見取りとなっています。
上述通りモテッツの効果でチャージに置くこともできるので、踏み倒したいカードをライフから引っ張ってきて後続のミーリィに繋げることも十分できます。

個人的な見解ですが相手を押し切るだけの打点を作りにくいミーリィに起爆剤として入れることで打点、連パンをしやすいようにしたのでしょう。
実際に白2とチャージが続けばあっという間に面が埋め尽くされ、パンチ数も増えること、またモテッツ自身は当然のごとくエンジェルなので各種エンジェル指定の踏み倒し(キュートアテンダント ミーリィ等)に対応できるのも強みです。

なのでVBミーリィorじゃがいもミーリィ登場*1
→子供たちのお姉さん ミーリィ登場
→キュートアテンダントor可愛いミーリィ*2
と登場させていけば最後に再びモテッツが登場するので白2が続けばもう少しパンチ数を稼ぐことができます。

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↑モテッツからの踏み倒し候補達。
みんなとても優秀。

といった感じでミーリィに足りなかった打点の部分を補うことで瞬間的にでも火力が出せるようにしたデッキですね。
STミーリィが複数積みなのもチャージに任意のカードを置くことでモテッツから展開したいカード等を置きやすいようにとの理由でしょう。
やはり任意でチャージを増やせるカードが弱いわけがなかった。


感想
今回は自分のデッキではなくダァのデッキを紹介する形になりました。
【ボルコン】、【ヘルテン】*3となかなか思いつかないようなデッキを作りあげてくる彼ですが、今回はこのような形でミーリィに足りなかった連パン性能を強化してきました。
やはりこういったデッキは見せてもらったこちらとしてもそれなりに納得できましたし感心しました。
嘘です。わりとちゃんと納得して尊敬しまし…いや尊敬まではいかないか。
兎にも角にもこういった違う視点からデッキを作りあげるという遊び心とそれを形にできる構築力はさすがだなと思います。
わりとデッキ考えるときも違う視点からアイデアをくれるので新しい発見とかひらめきをもらえます。
(時々吸ってるとしか思えないような事も言ってくるけどな…

では今回はここまでになります。
次回は特別企画第2弾か普通の記事のどちらかを書く予定です。
ここまで読んでいただきありがとうございました!

*1:VBはプレイ登場効果なので注意

*2:可愛いミーリィはチャージ枚数注意

*3:両方z/xで作ったデッキです