白米のZ/X~徒然語~

白米(@HaKu_Mai25)が書き綴るZ/Xブログ。結構いろいろと書いてるけどことあるたびにヴェスパに戻ります。

第97回 緑単新ユーディ【イデアドライブ環境】

この間TKRとゼクスしてました。ロードクリムゾンvsディンギルだったのですが
白米「墓地何枚?」
TKR「なんで?」
白米「いやデーヴァフィーユケアせんと」
TKR「ふーん」(実際入ってる)
ーー少し後ーー
白米「PS叩きます、優先権放棄。」
TKR「じゃあ市場打ちます」
白米「あ”ぁ”!?」
TKR「市場ケアしてないやつが悪い」

…いや、ディンギル対面でデーヴァフィーユと市場ケアなんて本来しねぇよ。
どうも圧倒的初見殺しを食らった白米です。


今回紹介するのはTwitterにて告知しておりましたイデアドライブ環境型のユーディです。
鍵シフトに新規カード、そしてイデアドライブとしっかり3種分の強化をもらったユーディ、どんな感じになったのか早速見ていきましょう。
※前回の強化であるミラゼクで登場したユーディについてまだ触れていなかったので今回ここでまとめて触れていきます

デッキ内容

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現在私が使用しているデッキの構築がこちらになります。
今回の新規アイコンカード、鍵シフト、イデアドライブすべてをしっかり採用しました。
基本的な連パンについてはIGOB効果+6ユーディor7ユーディで行い、そこにパフュームを絡めるという既存の動き方にはおおよそ変わりありません。
そこに今回の新要素が加わる認識でいてもらえればいいとおもいます。
1回目のIGOBから強引に打ち抜くことも可能なままですが、より確実に2回目のIGOBで持っていくため一部リソースを守り方面に割いています。
LR枠がそこに当たるのですが後述するのでここではスルーします。
まずは今回入った新要素についてザッと書きます。

【鍵誓『愚者』】紗那

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共通で配られる鍵シフト。
鍵を毎ターン獲得できていれば2回目のIGOB時に2回目のイデアをプレイできるようになります。
じつは結構重要な要素でありイデアユーディはユーディの展開の始動役のような役割があります。
つまり今までは一度使うことなく耐えた後2回目のIGOBでぶつけることになりがちでした。
このシフトの搭載により1回目、2回目ともにイデアユーディを展開することが可能になったため大きな強化です。
常在のコストダウンは現状僕はおまけ効果だと思っています。

黒薔薇男爵の奇妙な冒険

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こちらも共通で配られる専用イデアドライブ。
効果としてはとてもありがたく今までシャボンでしか退かせなかった6コスト以上のゼクスを3体どけられるというのはとても魅力的です。
2回目のIGOBと合わせて使うことが多いため”【運命剣臨】革命旗シャナナ”の種になるカードだけは残しましょう。

根を張るような体幹 ユーディ

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前回の封神によって温泉送りにされたアイヴィーウィングに代わって入った新しいユーディ。
序盤はアッパー、後半は相手の大型除去と働いてくれるのでかなりありがたい。
唯一厳しいのは殴らないと鍵がとれないところくらい。
相手ターンパワー上昇もかなりありがたい。

※悠遊の執行者ユーディについては省略します。

今回の新規における変更点

今回の新規(悠遊の執行者を含む)によって変更した点は大きく二つあります。

”温もりを振る舞うセージ”の採用

まずのLR枠ですが私が選んだのはこちら 、”温もりを振る舞うセージ”です。
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リーファーのLRといえばここ最近株を上げている”プロダクションの花 ミラー”を採用することが多いかと思います。
ミラーとは効果が完全に違うのでどっちがいいと比較することは難しいですが僕がミラーよりセージを採用した理由は悠遊の執行者 ユーディから出せて耐久に使える点です。
このカードは悠遊の執行者から出せるカードで数少ない起動効果を持っていて、上昇値も2000と決して低い数値ではなく、相手のゼクスを大体ワンパン圏内に入れることもできます。
また悠遊の執行者から出たゼクスはターン終了時にリソースに戻らないため、相手ターン中のパワー上昇による防御札の役割も果たるため、1回目のIGOBタイミングで悠遊の執行者より登場させることができた場合次ターンまで生き残る可能性あげることができます。
一度展開しても面が空いてしまい隙が増えるデッキがゆえに残されたゼクスたちを強化して生き残る、そこに少し重点を置いたことによる採用が今回セージを取っている理由になります。

進行形の黒歴史カンナの採用

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今回新しく採用された名称以外のパーツに”進行形の黒歴史カンナ”を採用しています。
今までの構築でも採用している人は多くいたと思いますが、僕は今までの構築だと出してる暇がないということで採用を見送っていました。
ですが今回より1ターン生き残った場合の返しのターンで盤面をこじ開けるために採用することにしました。
こちらがIGOBできている状況というのは相手もほぼ100%IGOBが可能であり、あいてもIGOB+イデアライズなどを絡めた展開で盤面を返してくることは予想に難しくないです。
そしてユーディというデッキは面処理性能がそこまで高くなく、相手に8面埋められるととてつもなくキツイ、そして面を空けるためにそれなりのリソースを払い、やっと動けるだけの面が空いたころにはもうリソースもあまり残っていないことが起こり得ました。
このカードは相手のゼクスの総コスト分だけ自身のコストが下がることで最低1コストで出てきて2面(自分の殴りも含めれば3面)空けることができるため最低限動けるだけの面を確保しやすくなります。

実際回した感想

この構築にしてから何度か回した感想ですが
・2回目のIGOBまで平然とたどり着ける。
・2点+2点で刻めるので動きやすい
・執行者で盤面に残せることが果てしなく偉い

このあたりが一番感じたことでした。
イデアドライブの起動効果側はまだ数えるほどしか使ってませんが、悠遊の執行者と新規のアイコンに関してはなかなかの働きを見せてくれました。

そして今回の主要変更点はどうだったかに関してです。
まずセージですが自分が思った以上に活躍してくれたと思います。
特に受けの面では思った通りの活躍をみせてくれて、PSにいたイデアライズユーディが雑に11000になれることで相手のパンチ数をずらすことができるようになることがとても強いなと思えました。
(その時の対面はフラッグスです)

カンナについても同様に8面埋めから面を空けてチャンスを作ってくれるたので動きとしてとてもしっくりきました。
現状1枚積みなので引ける確立を上げるために2枚積んでもいいかなと思います。

最後に

今回はユーディの紹介になりました。
新規によって今までより生き延びやすく、そしてパンチ数を出しやすくなっているのがとても印象的でした。
多分ですが緑のデッキの中では一番安く組めるので個人的に緑を握るなら一度おすすめしようかなといったところです。
さすがにヴェスパローゼはそれなりにするので中々薦めにくいです。
今回は以上になります。
次回はまたヴェスパローゼかそれ以外か考え中です。

ではまた!